Triathlon Sports Facebook Coverのコピーのコピー.

第9回 患者さんがよくならない時に考えるたい2つのこと

無料公開動画はコチラ↓↓↓

*現在、6本の動画を公開中です。最終的には10本の動画をアップしますのでお楽しみに☆

セラピストのみなさん

こんにちは。フィジカルエナジーセラピスト協会
代表の山本龍誠です

 


筋肉のリリースのメカニズムと原則、そしてそれを実践するためのオンラインプログラム「筋リリースマスタープログラム」の中からいくつかの動画を現在レゼント動画として公開しています

 

 


現在公開しているものは・・・

 

 

 


1.リリースとストレッチの違い
2.筋スパズムと筋力と張力の関係性
3.筋リリースの実際のデモンストレーション
4.筋スパズムの評価
5.脊柱起立筋のリリース

 

 

 


の5本の動画を公開中です

 

 


さて!!

 

 


今回は第6話ということで

 

 

 

 

 

「臨床推論とリリース」

 

 

 


という動画を公開しています

 

 


臨床において、患者さんやクライアントの方に何かしらのアプローチをすることになりますが、その際に改善すればもちろん嬉しい限りだけど、時には変化が全くない、もしくは逆に悪化した・・・なんてことも想定されます

 

 

 

 

 


自分がセラピーをした時に変化がない、もしくは逆に悪化した場合・・・経験が浅いと

 

 


ズドーン↓↓↓

 


と落ち込みやすかったりします
落ち込むのは当然だし、私もそうなるのですが問題はその後です

 

 

 

 

じゃあ、どうしたらいいのか?
なにをどう改善すればいいのか??

 

 

 

 


を的確かつ正確に分析して軌道を下方修正じゃなくて上方修正することです
そしたら、その経験は大きな財産となりセラピストとして成長していくことができますし、その成長をまた患者さんにも還元することができます

 

 

 

 


とはいってもそれが難しいと思ってる人が多いみたいですが、実はこの「変化しない」もしくは「悪化した」場合に考えるべきことは次の2つしかありません

 

 

 


それは・・・

 

 


1.推論(仮説)が間違っている
2.治療技術に問題がある

 

 


の2つです

 

 

 

 


この場合、推論が間違っていれば、また違う問題点を考えてその部位にアプローチしていけばいいということになります

 

 


例えば、膝が曲がらないといった場合、膝にアプローチしてもよくならなかった場合は、それ以外の股関節や体幹といった部位に原因が隠れているのかもしれません

 

 

 


治療技術に問題がある場合は、膝の屈曲改善のための技術にそもそも問題があって、推論はあってたんだけど、技術的にただ改善がみられなかっただけとなります

 

 

 

 


この場合は、自分のスキルを磨いていく努力をしていけばいい訳ですね

 

 

 

 


このように、結果が上手くでない場合の考え方は大きくはこの2つに集約できるので、仮にこちらが望まない悪い結果になったとしても、クライアントの方もセラピストの方も前を向いて進めるようになります

 

 

 


だけど・・・・

 

 


本当に問題なのは、この推論か?自分の技術か?の問題がどちらかということをセラピスト自身が分からないときです

 

 

 

 


これは例えるなら、暗闇のなかをライトもなしに無目的にあるくようなものです
これではセラピスト自身もケガをしますし、路頭に迷ってしまいます

 

 

 


では、その暗闇を明るく照らすための、推論のか?技術なのか?を明確にするための方法はなんなのか?

 

 


答えは、こちらの「筋リリースマスター無料オンラインコース」の
第6話「臨床推論とリリース」

 

 

 

 

の動画の中でお伝えしています。

といっても明確にこれが「答えです!」って動画で言ってるわけではないので、一応ここに応えをかいておきますね。それは必ず「機能障害レベルで評価する」ってことです
 


この動画みることで、例えセラピストが狙ったような改善が見られなくても
深く短く反省し、そして立ち直って

 

 

 


プロのセラピストとして!!

 

 

 


患者さんやクライアントの方のためにも
そして何よりセラピスト自身のために!

 

 

 

 


セラピスト自身が前に進み、自信をもってセラピーに望むことができるようになることを願っています

 

 

それでは、今回のチャレンジの発表です

次回までに、必ず自分が治療手技を施す前後で評価を行うようにしてください。そして、その評価を

、ROM、MMT、筋の硬さや筋膜の滑りなど、必ず機能障害レベルで評価してください

その機能障害を改善することが出来ていれば、手技には問題ないということです

にも関わらず症状が改善しない場合は、手技ではなく推論が間違っているので、次の仮説を立ててみてください

そうすると、毎日が同じことの繰り返しで仕事つまんないってことはなくなるし、セラピストとしてもどんどん成長していくことができます

 

 


では、また次回のメールでお会いしましょう!!

 

 

 

次回は「なんでも触れるようになる!?触診の5つの原則」の動画を公開しますので楽しみにしていてくださいね

 

 

ぶっちゃけ、触れればなんでもリリースできます!

ということは、次回の動画をみれば・・・・

 

 

 

なんでもリリースできるようになる!かもしれません

 

 

 

 

お楽しみにー☆

今日の内容で聞きたいことあれば、LINEにメッセージくださいね​

 

 


フィジカルエナジーセラピスト協会
代表 山本龍誠

 

 

PS:より深く筋肉のリリースを学びたい、実践したいという方は「筋リリース オンラインマスタープログラム」もご活用くださいね

 

 

 

「筋リリース オンラインマスタープログラム」

https://www.physical-energy-therapist.com/mascle-online    

 

 

 


定価¥17600ですが、私からの3回目のLINE投稿でお得な価格も提示しますのでそちらもご検討くださいね