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第10回 知っていればなんでも触れるようになる!?組織触診
5つの原則

無料公開動画はコチラ↓↓↓

*現在、5本の動画を公開中です。最終的には10本の動画をアップしますのでお楽しみに☆

セラピストのみなさん

こんにちは。フィジカルエナジーセラピスト協会
代表の山本龍誠です

 

 


現在、筋肉のリリースのメカニズムと原則、そしてそれを実践するためのオンラインプログラム「筋リリースマスタープログラム」の中からいくつかの動画を現在レゼント動画として公開しています


今回は第7話
「どんな組織でも触れるようになる組織触診の5つの原則ー講義ー」


です

 

 

 


今回の無料オンラインコースの動画の元になっているのは
「筋リリースマスタープログラム」というセミナー動画なのですが

 


その動画の中では、リリースが生じるための絶対的条件
つまり・・・リリースのメカニズムを解説しているのが大きな目玉です

 

 

 


このメカニズムさえ理解しておけば、正直筋肉のリリースであれば全くの素人の方でもできちゃいます

 

 


だけど、一般の人とプロのセラピストってやっぱり違うって思ってます
そして、その最大の違いは、なにかって言うと、リリースの速さだったり効果の出し方だと感じてます

 

 

 

 


極端な話、私は触らなくても筋肉をリリースすることができますが、リリースの時間単体であれば1秒もあれば十分です

 

 

 


まぁ、エネルギーの世界は現代物理学のルール無視できちゃうので、そういうチートなこともできちゃう訳ですが・・・

 

 

 


それはまた別の機会に学んで頂くとして!!

一応どんな内容か知りたい方はコチラから詳細を確認してくださいね↙

エネルギーリリース

https://www.physical-energy-therapist.com/energy-online-page

 

 

 


触ってやるリリースの精度を上げるためには一番何が必要か??
というと・・・これは触診です!!

 

 

 

 

とっても基本的なことですが、対象とする筋を確実に触診すると言うことがリリースの精度を上げる上ではとても効果的です

 

 

 


例えば、筋肉の中には深層にあって、とても触りづらい筋肉もありますが、どうすればそのような筋肉でも簡単に触ることができるのかと言えば…

 

 

 

 


それは、触診の原則を知っているか知らないかで大きく変わってきます

 

 

 


その触診の原則を今回の動画では5つ公開しています
そのうちの1つを紹介しますね!

 

 


原則1:組織はそれぞれ硬さが違う

 

 


です

 

 

 


・・・・・

 


なんだよそれ!
そんなの当たり前じゃん!!

 

 


と思う方もたくさんいるかと思いますが 汗

 

 

 


  触診があまり得意ではないという方はこの「組織の硬さはそれぞれ違う」をという当たり前のことを、当たり前すぎて意識していないので、触診が得意でなかったりします

 

 

 

 

 

当たり前すぎてその原則を臨床でどう活かせばいいか?なんてことをそもそも考えたりしない人も多いみたいです

 

 

 


ですが・・・

 

 


組織の硬さが全部違うことを前提に考えれば・・・実はどんな組織でも触り分けることができちやいます

 

 

 

 

 


例えば、内臓と筋肉の硬さは違うので、内臓と筋肉を触り開ける事は、簡単にできるわけです

 

 

 

 


そしてそこに知識が加われば鬼に金棒です。例えば・・・

 

 

 

 

内臓であれば実質性の臓器と中空性の臓器って分け方があるけど、どちらが触診では固く感じるか?

 


って話になると、それは実質性の臓器です

 

 


だから、触っている部位がたとえ同じだったとしても、はたからみている人には同じところを触っているようにみえても、プロのセラピストは、筋肉をさわっているかもしれないし内臓を触っているかもしれないのです

 

 

 

 


例えば、大腰筋の触診をする時には、それまでに・・・


皮膚
脂肪
外腹斜筋
内腹斜筋
腹横筋
小腸

 


といったものが間に介在します

 

 

 


だけど、それらはそれぞれ硬さが違うので、1つずつ触り分けることができるわけです

 

 

 


多くの人はそういうことを知らない、もしくは意識していないために無意識のうちにどれも同じ硬さに感じてしまうので内臓や深部の筋肉を触るのは難しい・・・と思い込んでしまっています

 

 

 

 

 


ですので、まずはその難しいという思い込みの概念をぶち壊すことが実は触診の精度をあげるのにとっても大切なことです

 

 

 

 


そして、そういうことが出来るんであれば、表層の筋肉と深層の筋肉を触り分けるのは、そう難しいことじゃあ、ありません

 

 

 

 


基本的には表層の筋肉より深層の筋肉の方が硬く感じるので、その硬さの違いを感覚としてとらえることができれば

 

 

 


中殿筋の下にある小殿筋を感じ取ることや
大臀筋の下にある梨状筋を感じ取ること

 

 

 


は、実はとっても簡単なことなんです

 

 

 


このように組織触診の原則を知っておくことは、セラピストとしての可能性を「超」大きく広げてくれます

 

 


なぜなら、内臓を的確にとらえることができれば内臓のリリースもできるし、神経を的確にとらえることができれば神経をリリースすることもできます

 

 


だから、この組織触診の5つの原則は、特に触診で悩んでるセラピストや筋肉や関節しかリリースできないって思い込んでしまっているセラピストの方に見て欲しい動画です

 

 

 


では、他の4つの触診の原則とは?

 

 

 

 


それは、こちらの「筋リリースマスター無料オンラインコース」の
第7話「組織触診の5つの原則」

 

 

 

 

の動画の中でお伝えしています
 

 


この動画をみてもらうことで、みなさんの触診に対する既成概念がぶっ壊れて、天井知らずの触診への道を歩んでもらえたら嬉しいです

 

 

 


そうすると、筋肉のリリースはもちろん、内臓などの様々な組織のリリースもできるようになると信じています

 

 

それでは、今日のチャレンジの発表です

皮膚、脂肪、筋肉、骨、腱の硬さを意識してどこでもいいので触診の練習を次回投稿までに毎日してみてください

 

 

それと、肋骨の上から胃と肝臓を触診してみてください。同じ肋骨のうえからですけど、胃の方は肋骨がぐにゃーって歪んでいく感じになって肝臓の方は、ドシッとした感じで手の圧が止まるのがわかると思います

 

 

こうやって内臓も触り分けていくと、個別にふれることができるようになってきます

 

 

楽しいですよ!

 

 

​​


では、また次回のメールでお会いしましょう!!

 

次回は「筋スパズムを伴った筋肉のMMTの反応」です​

 


フィジカルエナジーセラピスト協会
代表 山本龍誠