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第17回 広背筋と腹横筋リリースの実際

無料公開動画はコチラ↓↓↓

*現在、14本の動画を公開中です☆

セラピストのみなさん

こんにちは。フィジカルエナジーセラピスト協会
代表 山本龍誠です

前回の投稿では「筋リリース オンラインマスタープログラム」の中に特典として体幹の筋肉と関節のリリーステクニックを収録した動画が28本ついていることをお伝えしましたが

 

 


実際にどんな感じでリリースを行っているのか見てみたいですという意見をたくさんいただきましたので、当初は10本だけの無料動画の公開予定でしたが、さらにこの特典動画から4本の動画を追加したいと思います

どうして4本かと言えば、リリースのテクニック動画とそのための知識の講義動画をそれぞれ1本ずつ公開しているからです

 


正直、テクニック動画だけでも同じようにやってもらえれば効果はでると思うのですが、やはりなぜそのような手の使い方をするのか?やなぜその位置に手を当てるのか?といったことを知ってもらいたいからです

 

 


そのような知識があれば、自然と自分でも筋肉のリリースのテクニックは考えることができるようになります

 

 

 

 


今回公開している筋肉は広背筋と腹横筋です

 

 

 

 

 


広背筋は肩関節挙上の可動域制限に関わっているだけでなく、アウターユニットとして体幹の動的安定性にも関与しているし、大殿筋とのつながりを考えれば膝関節の安定性にも影響を与えかねないとても大切な筋肉です

 

 


ですが、広背筋リリースというものはあまり聞かないかもしれません。もしかしたら私が知らないだけで、結構メジャーにリリースされているかもしれませんが・・・

 


いずれにせよ、人の身体をみる上でとっても大切な筋肉であることに変わりはないので是非今回の動画で臨床のヒントを得てくださいね

 

 

 

 


もう一つの腹横筋の動画ですが、これはもう今更感が強すぎるくらい体をみる上では大切な筋肉ですね体幹のもっとも深層に位置する筋肉で横隔膜や骨盤底筋とも連動して、体幹の安定性に関与しています

腹横筋自体は、屈曲や伸展などの骨運動を誘発することはないようですが、特筆すべきはやっぱり胸腰筋膜に付着をもっていることで、間接的に腰椎の前弯を引き出すことができるということでしょう

 

 

 

 


徒手的に腰椎を前弯に矯正したり、仙骨をうなずかせたりと、半ば強制的に腰椎の前弯をつくるよりまずは腹横筋の機能を最大限に引き出して!っていうのは私の持論ですがとても安全で効果の高いプロトコールの1つです

 

 

 

 


そんな腹横筋ですが、一般的には呼吸やドローインで収縮を促すというのが多いようですが筋肉である以上スパズムを伴いますし、リリースももちろん可能です

 

 

 

 


腰痛や肩こりといった症状を改善する時にまずは腹横筋の機能を高めるっていうのは、やっぱりできた方がいいですし、私自身は施術の全体的な評価指標として症状に関係なく腹横筋の評価とアプローチはほぼ毎回やっています

 

 

 

 

 


それくらい、人の身体をみるにあたっては大切というか最重要なくらい大事な筋肉であると考えています

 

 

 


今回の動画には、リリースのテクニックだけでなくそれと同じくらい大切な評価方法も解説していますので是非臨床での参考にしてくださいね

 

 

 

 

 


また、「筋リリースオンラインマスタープログラム」本篇では、外腹斜筋、内腹斜筋、大殿筋、多裂筋、骨盤底筋群、横隔膜に加え仙腸関節や肋椎関節のリリースなどを解説した全ての特典動画もみることができます

是非、この動画をみて広背筋と腹横筋のリリースを実践してみてください

そして、その際に必ず筋腱移行部に伸長刺激を加えているということを意識してやってみてくださいね

 

 

 

それができればわずかな力で大きな効果を生むことができます!!

 

 

 

それでは,残り少なくなってきましたがまた次回の投稿でお会いしましょう!!

 


フィジカルエナジーセラピスト協会
代表 山本龍誠