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第4回 第2話「筋スパズムと筋力と張力の関係性」公開です

無料公開動画はコチラ↓↓↓

*現在、2本の動画を公開中です。最終的には10本の動画をアップしますのでお楽しみに☆

セラピストのみなさん こんにちは

フィジカルエナジーセラピスト協会 代表の山本龍誠です


「筋リリース 無料オンラインコース」ですが第1話「リリースとストレッチの違い」の動画を見てくれた方からは

「リリースとストレッチの違いなんて考えもしませんでした」

「リリースは機能を最大限に、ストレッチはそこからさらに先を獲得するためにという説明が分かりやすかったです」


といったコメントももらっていて、同じようなところに興味を持ってくれるセラピストの先生ががたくさんいて嬉しいです

 

そして、今日は第2話「筋スパズムと張力と筋力の関係性」についての動画を公開します


一般的に


・可動域が低下している筋肉に対してはストレッチ
・筋力が低下している筋肉に対しては筋力トレーニング


を行うことが、ふつうだと思います


確かに短い筋肉に対して伸ばすことをするのは理に適ってるし、弱っているものに対してそれを強化するという発想は間違いではありませんし、日常生活を難なくおくれる程度の健常者やアスリートレベルの人であればこういうセラピーや筋トレで効果はあがります

 


だけど、その一方でテレビや雑誌で紹介された健康運動を試みて逆に悪くなったという方もいれば、セラピストの治療で悪くなったという方がいるのも事実です

 

 

 


これって、なにが違うの??
って話なんですが

 

・筋トレしていい人と悪い人
・ストレッチしていい人と悪い人

 

 

 


がいるってことです。そしてプロのセラピストはそのわずかな違いを見分ける必要があるわけです

 


このクライアントさんは今運動が必要なのか?それともリリースが必要なのか?
という違いを見分けることは超重要なことです。では、そのわずかな違いとはなんでしょうか??

 

 

 

このわずかな違いを知っているのか知らないかでセラピーの差は大きく変わってきます

 

 


とは言っても、筋トレやストレッチは実は、私的には・・・

 

 


「どうでもいい。」

 


ものだったりします。私の講習会に出たことがある人は知っていますが、私は自分の臨床において筋トレやストレッチはほぼやりません。高齢者を中心に見てきたっていうのもあると思いますが、ほぼやりません

 

 

 

どんなにいい筋トレやストレッチをしても、事前に・・・


「ある問題を解決」

 

 


できていなければ、その効果は下がるし、もしかしたら悪化という結果を招くこともあるからです

 

 


例えば、筋肉のやせ細ったじいちゃんやおばあちゃんに、無理やり重錘とか負荷をかけるようなことをしても逆に筋肉はやせ細るだけだし、無駄な痛みも強くなる。そして、そもそも、筋トレがそういう人に必要かも怪しいものです

 

 

 

 

それよりも、「ある問題」を解決してあげた方がよっぽど筋力の改善もみられるということもたくさんあります


痛みが強い状態で無理やりストレッチをかけても、逆に痛みによる防御収縮で筋肉は縮んでしまう


そもそも、痛みというのが筋肉が短いからでてるのではなくて「ある問題」からきているのであれば、そっちを解決してあげた方がいいと私は考えてます

 


だから・・・・


どんなにいい筋トレもストレッチも「ある問題」を事前に解決しておかないその効果が半減するか、もしかしたら悪化するかもしれないのです

 

 

 


じゃあ、「ある問題」ってなに??
ってことになると思いますが

それが「筋スパズム」を先にリリースするということです

この筋スパズムが存在していると、筋力は低下するし筋肉も無駄に短くなってしまいます

言い換えれば、本当の力も、本当の長さも出せないってことです
もっと言えば・・・

 


筋トレやストレッチをしなくても、筋スパズムのリリースで筋力や筋肉の長さに改善がみられるってことです

 


リハビリテーション風に言えば、その人の本来の残存機能をリリースで引き出すってことです

 

 

 


その人の本来の残存機能・・・
誰がだすんですか??

やっぱり理学療法士や作業療法士をはじめとした体の専門家である
セラピストじゃなきゃ!!って私は思います

 


もちろん、杖の高さを決めたり、手すりの位置を考えたり、横について歩いたりして無い機能を補うことも大切です

 

 

 

だけど、その前に、その人本来の機能を引き出す!!っていうのが本来あるべきセラピストの姿であると考えています

 

 

 

 


だから、筋力がまだ回復する見込みがあるのであれば、それを引き出してあげるのもセラピストの役目であるし、それが運動だけっていうオプションだけじゃなくて、「リリース」っていうオプションもあると患者さんもセラピストもすごく楽になると思うんです

 


横について歩いたり、手すりの位置を考えたり、1!2!って掛け声書けながら運動するだけじゃなくて、その人の機能を手技で引き出してあげる!ファシリテーターもセラピストの大切な役割だと思ってます!!


話しが少しそれましたが・・・
(この辺は飲みながら語り合いたい話題です)

じゃあ、筋スパズムがあると、なんで筋力低下や、筋が短くなるような現象が起こるのか?という疑問を持つ方も多いかと思いますが

その答えは、本日公開の「筋リリース 無料オンラインコース」第2話「筋スパズムと張力と筋力の関係性」の中でお伝えしていますので確認してくださいね

 

この動画をみてもらうことで、前回ストレッチすると筋力が弱くなる場合と強くなる場合があるといいましたがその理由がわかると思います

短縮している筋肉にストレッチをかけると筋力は強くなります

逆に、伸びすぎている筋肉をストレッチすると筋力は弱くなります

​そしてどちらの場合も、リリースを先行して行うことが効率的な治療につながります

まずは、そういう現象が起こっているということを把握してみてくださいね


次回の公開の動画タイトルは「筋リリースの実際-デモンストレーション-」

 

 

 


です

併せて、次回投稿に合わせて筋リリースマスターオンラインマスタープログラムの特別化販売価格もお知らせします。それでは、この「筋リリース 無料オンラインコース」が皆様のお役にたてることを願っています

それから、今日の臨床力UPチャレンジですが、

①腸腰筋のMMTをとる

②股関節伸展のストレッチを強めにかける

③MMT再評価

これを是非やってみてくださいね。たぶん8割くらいの人が筋力がおちてしまうと思います。

腸腰筋って延長しやすい筋肉なので健常人でストレッチすると伸びすぎて、逆に筋力弱くなってしまうのです。体幹と股関節の安定化に関する超!大事なきんにくなのにですね・・・

ぜひやってみてくださいね!そして、そういう現象があるってことをしっておいてくださいね!ちなみに、腸腰筋に筋リリースを施した後であれば、強めにストレッチかけても筋力が落ちるってことはありませんので、私から以前リリースをならった方はそれもためしてみてくださいね

 


フィジカルエナジーセラピスト協会
代表 山本龍誠


PS:今回この無料オンラインコースで私が行っている筋リリースに興味をもってもらって、もっと詳しく学びたい!という方には・・・

 

 

 

 


「筋リリースマスター オンラインマスタープログラム」 ¥17600(税込み)
→https://www.physical-energy-therapist.com/mascle-online

 

 

 

 

 

という動画コンテンツがあります

 

 

 


こちらも無料動画の公開に合わせて期間限定の特別プレゼント価格を用意しています

 

 

 

 


ですので、いますぐ欲しい!!という方も、もうしばらく待ってもらえるとお得な価格で手に入れることができますので、しばらくお待ちくださいね