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第6回 「筋スパズムが簡単に分かる評価項目はこれ!!」

無料公開動画はコチラ↓↓↓

*現在、4本の動画を公開中です。最終的には10本の動画をアップしますのでお楽しみに☆

セラピストのみなさん

こんにちは。フィジカルエナジーセラピスト協会 代表の山本龍誠です


先日は「筋リリース 無料オンラインコース」から第3話として

 

 


「筋リリースのデモンストレーション」


の動画を公開しましたが、見ていただけたでしょうか?


動画では実際に筋肉をリリースすることで筋力トレーニングを行わなくても、一瞬にして筋力が改善されるということをお伝えしてます

 

 

 


「筋力って筋トレしないと改善しないと思っていたので、びっくりしました!」
 

「病院勤務で高齢者の方をたくさんみるのですが、高齢者の筋力トレーニングについて新しい可能性がみえました!ありがとうございます!!」

 

「リリースってとても弱い力でやってる感じなのに、あんなに筋力変わってすごいですね!見た目だけでも変化が随分分かりました!」

 

 

 


といったような嬉しいコメントもドシドシ届いています

 

 

 

 

さて!!

 


今回は第4話を公開しますが、第4話は

 

 

 


「筋スパズムの評価方法」

 

 


についてです


一般的には、筋スパズムの評価は圧痛でやるとよくいわれます。確かにスパズムを伴っている筋肉は、痛みを伴いやすいので圧痛はもちろん伸長痛も誘発します

 


だから、筋スパズムをリリースしない段階でのストレッチは痛みを伴います


それを無理やり我慢させて・・・・伸ばして・・・・っていうのは・・・プロのセラピストとしては避けたいところです

 

 

 


いずれにせよ、確かに圧痛は筋スパズムの評価としてはとても有効なのですが、その反面大きなデメリットもあります

 


多くの人はそれを考慮しないまま、セラピーを進めていくので筋スパズムがあるのかないのかを把握できずに、あいまいな治療手技を選択してしまいます


評価があいまいなままでの治療ではどんなにいいテクニックを持っていたとしても、セラピストは自信を持ってセラピーすることができないですし、効果もそう思ったほどあがりません

 

 

 

 


逆に評価がしっかりしていれば、自信をもって治療手技を選択できるし、効果も驚くように上がります

 

 

 


いずれにしても、筋スパズムの評価としては圧痛初見だけでは少し無理があるかな。。。というのが私が感じているところです

 

 


圧痛での評価の最大のデメリットは、施術者側が再評価の時に

・同じ場所を
・同じ力で
・同じ角度で

 

 


押せる保証が、まったくない!!

 

 

 

 

ということです。この辺はもしかしたらAIとかがそのうち台頭してくるかもしれませんが、現状、人がそれを行うにはかなり無理があると感じてます

 


・・・


「神の手」と言われてる人たちであれば、唯一無二の絶対的な触診力でそれも可能かもしれませんが、それでも人がすることです


そして、そもそも痛みを改善しにきている人にイチイチ痛みを想起させるようなことをするのも脳科学的に良くありません


ですので、圧痛テストは参考程度に・・・というより補助で私は使っています

 

 

 

 


じゃあ、どうすんの???
って話になると思うんですが

 


私自身が筋スパズムの絶対的な評価として臨床で取り入れ入れているのは

 

 


・最終域での筋力評価
・可動範囲の中の抵抗

 

 


の2つです

 


この2つをスパズムの評価の第一選択とすることで、その筋肉にリリースが必要なのか?それともストレッチが必要なのか?筋トレが必要なのか?

 

 


がきちんと把握できるようになります。それはつまり、症状の安定した改善とセラピストの自信にもつながっていきます


これらのスパズムの評価についての講義動画を今回は公開しているので是非ご確認くださいね


この動画でみなさんの筋スパズムに対する評価概念が変わりより良いセラピーの一助となることを願っています

 

 


筋スパズムのより実践的な評価やその方法、そして筋肉リリースのメカニズムとその方法をさらに詳しく知りたいという方は、今回の無料オンラインコースの大元である「筋リリース オンラインマスタープログラム」もあるので、興味のある方は下記リンクから詳細を確認してください

「筋リリース オンラインマスタープログラム」 

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それでは今日の臨床力UPチャレンジです

次回の投稿までに、各筋肉を可動域最終域できちんと力が入るのか?を是非確認してみてくださいね。最終域での筋力発揮が不十分な場合は筋スパズムの影響が考えられて、それを評価できたということになります。

 

 

そして、もしお手持ちの手技があればその筋肉をリリースしてみて再評価をやってみてください。きっと筋力の改善もみられるはずです!

 

 

もし、そんな手技なんてないよ!って方は対象の筋肉を10秒押し続けてください。それでも十分にリリースはかかります(リリースって本当は難しくないんですよ)

​次回の動画は、全身の筋力に「超」影響を与える脊柱起立筋のリリースのやり方の動画を公開します

では、また次回のメールでお会いしましょう!!


フィジカルエナジーセラピスト協会
代表 山本龍誠

PS:今回この無料オンラインコースで私が行っている筋リリースに興味をもってもらって、もっと詳しく学びたい!という方には・・・

 

 

 

 


「筋リリースマスター オンラインマスタープログラム」 ¥17600(税込み)
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という動画コンテンツがあります

 

 

 


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ですので、いますぐ欲しい!!という方も、LINEでの3回目の投稿が終わった時点で、お得な価格で手に入れる方法をお伝えしますので、しばらくお待ちくださいね