無駄なクレームをうけないための量子力学的対応

いわゆるクレーマーみたいな人

は、リアルの世界でもネットの世界でもいる訳で、私もたまに、そういうメールをありがたくもらったりするけど

ネットとかメールはある程度、無視できるからいいけど、リアルの場合はそうもいかない状況があります

特に若い理学療法士の先生なんかと話してると、そんな話もたくさん聴くし、自分自身も昔はそういう人が担当になったりする

と、困ってその人のリハビリをするのがとても億劫なこともありました

ただ、今思えば・・・・

本当はそうでもなかった人も多かったのかとも反省しています

というのも、特に病院とかで新規の患者さんを担当するときは、事前にカルテをみたり、看護師の方とかに病室での状況とか情報収集する訳ですね

介護保険でも、事前にケアマネジャーさんとかがまとめてくれた情報を確認するんですけど、結構な情報が記載されています

で、それはそれでいいんだけど・・・

その情報収集する中で、1つ気をつけておくべき大切なことがあります

それは、その情報収集をするセラピスト自身が中立でありジャッジをしないこと

どういうことかと言えば

よく情報収集する時に、俗に言うクレーマーの方だったら、

「あの人はこんな問題を起こしているから気を付けて」

「他の施設でも、先生とケンカして大変だったらしいから気を付けた方がいいよ」

などなど・・・

そういう情報を手にすることもあります

そこで、大抵のセラピストは

「あーそういう人なんだ。自分もきをつけなくちゃ」

と思いがちですが、実はこれとっても危険です

私が教えているエネルギーリリースや潜在意識リリースは運動学と解剖学がベースにあって、そこに量子力学と言葉の力をのせるって感じでやってるんですけど

そのなかの量子力学的に言うと、

「そう思うからそうなる」

っていうのがあります。だから、そのセラピストが、「この人はクレーマーだ」と思えば、その瞬間からそれが本当の現実になってしまう可能性が高いってことです

だから、量子力学的に言えばこう思って初回対応するのがベストです

「この人はクレーマーかもしれないし、そうでないかもしれない」そうすると、無駄なクレームを受けることはグッと減るでしょう

もちろん、世の中十人十色なので本当にただの嫌がらせの人もいるし、戦略的に対応する必要もあるけど、少なくとも初期段階では、その人に中立で対応するっていうのが大切だと感じてます

セラピーも一緒で、治らないと決めつけてないから可能性が広がるんです

そして、そもそも若手のセラピストが人生の先輩に対して、はじめから「この人はクレームばっかり言うやっかいな人だ」なんて決めつけること自体がおこがましい限りです

かといって、こっちがへりくだるっていうのも、セラピーが成立しないのであやっぱり中立で対応するっていうのが一番いいと感じてます