症状改善に必要な4つの原因




○○関節が硬い、アライメントが悪い、○○の筋膜が硬い、○○の筋力が弱い・・・

などなど・・・

いろんな原因を考えながら、セラピーを行いますが

じゃあそこはなんでそうなったの??

って考えたときに、1つの大きな矛盾が生じます

人の体ってすごい治癒力が備わっているはずなのに、なんで悪くなるの??

ってことです。

間をはしょって、結論だけいうと・・・

症状が出るときは必ず「外部」に原因があります

違う言い方をすれば

「体が悪くなる原因は、その人にはない」

ってことです。

必ず外部の刺激から影響を受けて、体は不調をきたしなんらかの症状をだします。

じゃあ、その外部からの刺激というかストレスはなにかと言うと

今のところ次の4つに私は分類しています

  1. 心(感情・潜在意識)

  2. 骨折・外傷などの身体的トラウマ

  3. 食事

  4. 環境(風水・電磁波etc)

です。

このうち、身体的トラウマと食事は目に見えるので

既存の手技療法や栄養学でもカバー可能です

だけど、心とか環境に関しては目にみえないので

それらを扱う専門の知識とスキルが必要です