【愛の奴隷と激しい腰痛と言葉より行動】


対人関係のストレスが続くと、動けなくなるくらいの腰痛に何度も悩まされています・・・ 他にも体の不調はたくさんあって・・・

とにかく元気になりたいんです なんとかなるでしょうか・・?

という訴えで、しばらく前に来られた方がいらっしゃいました

そして先日こんな連絡をいただきました↙

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あれから、以前だったらこれはヤバい・・

と思うようなストレスあっても動けなくなるような痛みはないです

相変わらず人間関係のストレス半端ないですし 腰痛もありますけど、元気にやってます!

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対人関係のストレスの中でも、上司の方からの指導に対して とてもストレスを感じられていました

構造的な問題点ももちろんありましたが 潜在意識レベルでの人との繋がりにおいて

アプローチすることも必要でした

許可を頂いたので、潜在意識との対話のイメージをご紹介↙

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結局、あの人は私になにをしてくれたのだろう?

優しい言葉をかけてくれた? 私を必要だと言ってくれた?

だけど、私が本当に辛い時に あなたは駆けつけてくれなかった

私が困っているときは、 なにを犠牲にしてもすぐに駆け付けるよ・・・

って言ってくれていたのに

心のどこかでは分かっていた この人は口だけだって

けど、それでもいいと思っていた それでもいいと、言い聞かせていた

他に私のことを必要としてくれる人も 愛してくれる人もいなかったから

私は愛の奴隷だった どんな形でもいい 誰かと繋がっていたかった

他人から愛情をたくさん 注いでもらったことがなかった私には 偽りの愛でさえも嬉しかった

嬉しいと思い込もうと必死に言い聞かせていた

だけど・・・

本当はそんなことなかった・・・って

ようやく気がづいた

「もうほっといて!!」 「私の好きにさせて!!」

私が本当に困った時に 私のことを本当に心配してくれていたのは

両親であり 友人だった

口だけのあの人じゃなかった

言葉っていう分かりやすい表現が 居心地がよかったのかもしれない

何も言わないでも駆けつけてくれたことの 意味が分かっていなかった

本気で私のことを怒ってくれることの 意味が分かっていなかった

一番心配して愛してくれていた人達に ひどいことを言ってしまった

取り返しのつかないような ひどいことを言ってしまった

本当は・・・

ありがとうって・・・言いたかった だけど、ありがとうって言えなかった

それを言ってしまうと、 あの人との繋がりを否定してしまうと思ったから

だけど、ようやく気づいたみたい あなたが、向き合う覚悟を決めたから

あれは・・・

自分自身で言い聞かせていた 偽りの愛だってことに

自分自身で必死に思い込んだ

偽りの繋がりだってことに

本当はどこかで分かっていた 実態のない言葉だけのものだってことに

だからもう迷わないで

あの人なんかに愛をもらわなくても 私のことを、あなたのことを 愛してくれている人達がたくさんいるって

ことに気が付いたのだから

ありがとうって言いたかった ありがとうって言えなかった

だけど心配しないで

記憶のなかの過去はいつでも帰ってこられるし いつでもやり直せるから

そして、それを現在の私にも届けることができるから

だから、今からでも遅くない

あの時言えなかった一言を

そして前に進もう

誰でも新しい可能性に向かっていくのは怖い それでも進んでみよう

愛の奴隷だった方が「仕方ない」って責任転嫁できて 楽だったかもしれない

だけど、私の人生はそんな訳の分からない 鎖に縛られる必要はない

私の人生は囚われて偽りの安心を得るのではなく 怖がりながらでも前進して拡大していくものだから

愛の奴隷は、もうさよなら

遅くなったけど、私のことを心配して愛してくれた お父さん お母さん 大切な友達

「ありがとう」

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心配してもらったり、かまってもらうことに対して 潜在意識レベルで歪んだ受け取り方になっていたから 普通のことでも、大きなストレスになっていたようです

そして、それが形をかえて職場でのストレスとなり腰痛のトリガーになっていたということです

やっぱり、心と体は両方向からアプローチするっていうのがいいです

心だけより 体だけより

間違いなく可能性が広がります

そして、そのアプローチを フィジカルエナジーセラピーとして体系つけました

フィジカルエナジーセラピー↙ https://seren0320.wixsite.com/seren-therapy-site/application

今回のような潜在意識レベルで、愛情の受け取りが歪んだ形になっていると

暴力を振るわれても別れない(別れられない) お金を搾取されているだけなのに別れない(別れられない)

っていう、周りからみたら

なんではやく別れないの?

っていうことにもなったりしちゃいます

当事者の方が、 なんとでも言える『言葉』ではなくて 覚悟がないと伴わない『行動』に目を向けてくれることを

願うばかりです

もちろん言葉と行動がともなっているのが一番です

だから『言動』って言葉があるんですね

#心体リリース感情リハビリ理学療法士エネルギー

フィジカルエナジーセラピスト協会 

代表 山本龍誠

連絡先:seren.amakusa@gmail.com

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