忘れたいけど忘れたくない思い出とめまい


忘れたいけど忘れたくない思い出だから そっと鍵を閉めて、しまっている

そっとしまい込んだ思い出と感情

意識されることもなく、忘れてしまっているのに、そういうことが今の症状の原因になってる…

なんてことは、まだあまり知られてはないようですし、一部の人を除いては信じられないと思われているようです

フィジカルエナジーセラピーは、まだ新しいセラピー体系だから、説明するのはとても難しいけど

一言で言うと、潜在意識と対話して症状を改善するもっとも有効な方法を教えてもらうこと

セラピー中は、体のどこかに触れているだけだから、よくなにしてるんですか?

と聞かれます

潜在意識と対話してます!

って言ってもよく分からないですよね

それを頑張って伝えてみようとすると イメージはこんな感じになります↙️

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確かにあの事は辛い思い出となってしまっているけど、

それだけじゃなく楽しいこともたくさんあった

忘れたいけど忘れたくない思い出だから、そっと鍵を閉めて、しまっている

だけど、そもそもどうしてあんなことになってしまったんだろう?

今はもうその人とは連絡もとってないしわかるはずもないけど、

自分の中で1つけじめをつけよう

私自身の人生を歩むために

この辛いめまいの症状から解放されるために

そういえば、別れ話を切り出すされる前からいろんな前兆はあった

なんとなく、2人でいても寂しさを感じるようになっていた

本当は、その時感じた違和感を素直に相手に話して、

よく話し合っていれば違う結果になっていたのかもしれない

けれど、あの時はそんな考えは思いもしなかった

認めたくなかったから…

別れ話を切り出された時も

まだ何とかなる まだ何とかなる

って、あきらめきれずにいたから どんどん泥沼になっていった

その結果とてもひどいことを言ったし、 とても傷つけられることも言われた

どうして、あんなに頑なに別れを拒んだのだろう?

もう一緒にいても楽しさも喜びも感じていなかったのに

だけど、大人になった今の自分なら理解できる

それは、認めたくなかったから

別れを拒んだ本当の理由は…

寂しかったから… 一緒にいたかったから…

ではなくて、自分よりもっといい人みつけたのでは?

て言う考えから自分自身に劣等感を感じていたから

それを認めたくなかった

他人より劣っていると認めたくなかった

本当は、そんなもの比べようもないのに

別れると言う選択肢が、私自身の全てを否定していると感じたから

私の存在価値そのものを否定されていると感じたから

だから、認めたくなかった

私は価値がある人間だって言うことをきっと証明したくて、

かたくなに別れを拒んだ

こんな考えはあの時は思いもしなかった あったのは、ただ別れたくない!っていう想いだけ

だけど大人になった今ならあの時の私の考えも理解できる

相手のことも少しは理解できる

忘れたいけれど忘れたくないあの時の思い出 そっと鍵をしまっていたあの時の思い出

あの時の私とはもう違う 環境だって違う 心のそこから信頼できるパートナーもいる なにより成長している

今の私ならきっと… それに、今日はなんだか見守ってくれてる人もいる

だからまたそっと鍵を開けてみよう