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それなのに、もし何年もこんな状態にあるのなら…
・いい時もある。でも結果が安定しない
・セミナーで学んだことが再現できない
・「これで合っているのか?」という不安が消えない
・患者に「変わっていない」と言われるたびに、自信が削られる
・自己投資した分を全然回収できていない
だから、
「自分の技術が足りないのではないか」
「まだ何か見落としているのではないか」
そうやって、自分を疑い続ける…
だけど、そうじゃないんです。
どれだけ学んでも、
どれだけ努力しても、
結果が出ないのは、判断基準がないからなんです。
だからまた学ぶ。
でも変わらない。
そしてまた、自信を失う。
このループにほとんどのセラピストが入ってしまいます。
もちろん、かつての私もそうでした。
本当に必要な事は技術じゃなくて、「判断基準」!

ここで、多くの人が同じ間違いをします。
「もっと技術を学ばなきゃ」
そう考え、自分のせいだと思い、また次のセミナーを探す。
でも…
これまでたくさん学んで、時間もお金も使っているのに
本当にそうでしょうか?
おそらく違います。
なぜなら、この悩みはほとんどのセラピスト が
抱えているからです。
「技術を学んでも、結果が出せない。自信がもてない。」
みんな同じ悩みを抱えています。
だからこの問題の根本には、みんなが見落としている問題があるはずです。
そして、それはこれまで言語化される事はありませんでした。
そもそも、その人は「体が改善する状態」にあるのか?

この判断ができていないまま、施術をするのが
結果も安定しないし、自信の喪失にもつながります。
なぜなら、体改善しない前提の人に対して、
いくら施術をしても
技術を磨いても
結果が出ないのは、当然だからです。
でも、私達はそれを「自分の技術力のせい」
にしてしまいます。
だけど、本当はそうではなくてその症状は
だから必要なのは、これまで学んだ技術を
活かすための
「判断 基準」
です。
・この人は回復できる状態にあるのか?
・その状態を阻害している要因は何か?
・施術で変化する条件が揃っているのか?
これが分かるようになると、
今まで感じていた迷いは、一つずつ消えていきます。
そもそも施術で対応できる症状なのか?
対応できない症状なのか?
これを、自分の中で明確に判断できるようになると
結果も、自信も、同時に安定するのです。
「調子が悪い」と言われても、ちゃんと判断基準があれば対応も結果も、全く変わる

判断基準があると、どう変わるか?
例えば、このLINEは「毎日気絶す る」という
中学生の男の子の母親とのLINEのやりとりです。
脳波もとった。
MRIもとった。
メンタルと言われて、精神科にも通った。
精神科の薬ももらった。
だけど、一向に改善しない。
そして学校ににも行けなくなった。
そういう症状の男の子です。
私も一生懸命施術しました。
だけど、その翌日には
「お風呂場で気絶していました」
「2階で気絶していました」
そういうLINEが毎日、母親から
私の元に届いていました。
・すいません…
・自分のせいです…
・どうすればいいんだろう…
ふつうは、そう考えるかもしれません。
判断基準を手にする前の私は、そう考えていました。
だけど、今は違います。
1回目の施術で明確な判断が できていました。
「この子はきっと、回復していく」
「次回来た時は、気絶の回数は減っているはず」
「そして、少しずつ。だけど確実に良くなっていく」
そういう確信ががありました。
なぜか?
私は20年かけて、そういう判断基 準を手に入れたからです。
そしてその影響として感情ストレスが大きい事も
判断できていました。
だから、「回復していく」確信がありました。
感情って、拘縮や硬化といった「構造的に不可逆的なもの」
ではなくて、
きっかけさえ与えれば、いつでも、どんな状況でも
変わる事ができるものだからです。
では、これらの判断基準を、なぜ私は手にすることができたのか?
それは…
自分のせいだ。
情けない。
だけど、そうしていいか分からない。
そういう状態から抜け出したくて、
必死に考えて、追い求めたからです。
そして、そうやってようやく手にした判断基準があるから
私は今、
どんな状況でも
どんな人でも
どんな症状でも
自信をもって施術をすることができます。
不必要に自分を責めないでいい。
自分の学んだ技術を正当に活かせる。
判断基準を手にすることで、あなたもきっと
そういう状態を手にすることができます。
では、その判断基準とはどんなものか?どうすればいいのか?

では、具体的にはどうすればいいのか?
これまで、この問題は
セラピストの自信にも、結果にも直結するにも関わらず
言語化されることがありませんでした。
そこで今回、3日間の集中講座として、
これまでバラバラに扱われてきた
・改善する状態の見極め
・それに大きな影響を与える感情の影響の評価
・施術における判断基準
・そして感情リリース
これらすべてを、一つの流れとしてお伝えする講座を
作成しました。
それがこちらの…
人の体が改善する条件とその評価方法 〜感情を中心とした3DAYS集中セミナー〜

どんな内容?
今回は、7月5日から3日間にわたる心と体の関係を理解し、判断軸を手に入れるための3日間集中講座となります。
原則ライブ参加となりますが、3日間完走された方には特別な特典動画もあります.3日間ともに学べることを楽しみにしております。
Day1:「治る状態」を見極める判断基準 の獲得
7月5日(日) 21:00~22:00

まず最初 に、最も重要な「判断基準」についてお伝えします。
・そもそも回復する状態とは、生理学的にどういう状態なのか
・回復しない状態とは何が違うのか
・それを体の反応として、どのように評価するのか
ここに対して、曖昧さのない「明確な答え」を提示します。
そして私は結果を出すための「再現性」にもこだわりますが、
評価結果の「再現性」にもこだわりをもっています。
そのためには複雑ではない、シンプルで簡単な評価方 法が必要でした。
そして20年かけてようやく、
「これで大丈夫!」
という評価方法にたどり着きました。
この1日目では、その考え方と実際の評価方法をお伝えします。
Day2:感情が施術結果を変える仕組みと実際
7月5日(月) 21:00~22:00

2日目は、症状が改善する状態に最も大きく影響し、
かつ最も変動する要素である
「感情」
にフォーカスします。
・感情ストレスがあると、体はどう変化するのか
・なぜ施術の効果が出にくくなるのか
・それを臨床でどう評価すればいいのか
これを理解することで、
「なぜ同じ施術でも結果が変わるのか」
その“見えない理由”を、明確に捉えられるようになります。
先ほどの中学生の男の子も、根本的な原因は「感情」でした。
それだけ、体に与える影響が大きいのが感情です。
そして、感情は形がないのでいつでも変えることが可能です。
だから施術の結果にもつながるし、逆にそこをみないまま施術を
すると結果が安定しないことにもつながります。
Day1とDay2を組み合わせることで、
・その人は回復する状態にあるのか
・回復しない原因はどこにあるのか
・それは感情による影響なのか
これを一つの流れとして、判断できるようになります。
Day3:手技が効く状態を作る感情リリースの実践と体験
7月7日(水) or 8日(木) 19:00~22:00

3日目は、私が普段行っている「感情リリース体験セミナー」に相当します 。
基本的な内容は同じですが、
今回は「自分の感情状態を知る」ワークも追加しており、
より感情と体の関係を理解しやすいように
体験ワークをリニューアルしています。
きっとあなたも感じている事だと思いますが、
人の健康に「ネガティブな感情」が与える影響は計り知れません。
この感情リリース体験セミナーでは、
感情の影響によって体が回復できない状態にある人に対して、
「カウンセリング」ではなく、「施術」として何ができるのか?
その具体的な方法としての、「感情リリース」の実際をお伝えします。
※すでに受講済みの方には既知の内容となる部分があることをご了承ください。
この3日間を通して、
・目の前の患者さんが回復する状態かどうか?の明確な判断基準
・感情の影響の見極め
・結果が出ない理由の構造的な理解
・そして実際の介入方法の実際
ここまでを、一貫した流れで学ぶことができます。
3日間を完走した方だけの、特別な特典動画

この特典では、これまであまり語られてこなかったけど
臨床において極めて重要な視点を扱います。
「あなたがその場にいることで、相手にどんな影響を与えているのか
実はセラピストには、大きく分けて2つの状態があります。
・その場にいるだけで、相手が安心し回復に向かう人
・無意識に 相手へ負担をかけてしまう人
これは無意識に作られる、“状態”の違いです。
そして多くの人は、
こういう状態がある事を知らないまま、施術を続けています。
もし、セラピストの「状態」が相手の体に影響を与えて
・治りにくい
・結果がでないくい
ような事があるとすればどうでしょうか?
ですが、実際にこれはあります。
このように、自分の技術以外に結果がでなくなる要因はあるのです。
この動画では、結果を安定させるための重要な原因として