top of page


.png)
足関節を安定化して、機能障害を改善する安定化戦略

・足関節に対してなにをしたらいいか分からない…
・足部って複雑すぎるからよく分かんない…
そんな時は、まず距骨をはめてみてください。難しい事を考えるのはその後でも大丈夫です。なぜなら、距骨をはめることで、複雑な足関節・足部の問題の8割は改善するからです
そして、その後に残った機能障害に集中してアプローチしていくことで、複雑な足関節にもシンプルに結果を出せるようになります
患者さんを施術していて、こんなふうに感じたことはありませんか?

・背屈可動域を出したい!だけど、いつも下腿三頭筋のストレッチ…
・変形性膝関節症の患者さんで、内側アーチが高いから下げたい!だけど、なにしていいのかよく分からない…
・歩行の蹴りだしを改善したい!だけど、つま先立ちの筋トレくらいしか思い浮かばない…
実はこれ、以前の私が悩んでいたことです
足関節、足部って骨も筋肉も多くて複雑ですよね。だから、私達は足関節に対して苦手意識を持ちやすい傾向にあります
逆に言うと、足関節、足部を勉強していいのは、頭が良くて腕が立つ、整形バリバリのセラピスト…そんあイメージもありました
足関節、足部って難しい。これを扱えるのは一部の限られた人たちだ・・・
私は以前そう思っていました。だから、体幹、股関節のことは早々に学んでも足関節・足部のことはどこか敬遠し、理学療法士10年目くらいにようやく勉強したことを覚えています
たしかに、最初は複雑で何度も心が折れました…
複雑なものをシンプルに!
安定性あっての運動性!
