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筋リリースの極意① 不要な信念の除去編.png
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「あんまり変わってないです…」




その言葉を患者さんから聞く度に、私はどうすれば良いのか分からなくなることがあります






理学療法士として20年。数えきれない患者さんと向き合い、その経験から自信もついてきたと思っていました






ですが、どれだけ努力しても、患者さんからこう言われると、やっぱり落ち込みます






「先生、まだ痛いです」

「良くなっている気がしません」

「これ、本当に意味あるんですか?」







一生懸命やっているのに、どこかで何かが足りないのかと自問自答しても、答えはでない。この患者さんに対してどうすればいいか分からない…







だけど、だからと言って手を抜いている訳でもないし、一生懸命やってもいる!なので、時には心の中で…







「なんでこんなこと言われなきゃいけないんだ!」






と思ってしまうことさえありました…






最大の課題

「症状の維持」の難しさ…


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最も悩ましいのが「改善した症状の維持」です。その場では症状が軽減し、「良くなった!」と笑顔で帰っていただけたとしても、次に来たときにはまた振り出しに戻っている…








いわゆる「治療の戻り」です