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「自律神経って、どうやって評価するの?」



理学療法士になってから、ずっと引っかかっていたことがあります。




・自律神経系は、患者さんの症状に深く関わっている。

・特に交感神経と副交感神経のバランスは、治療効果を左右する——。




そういう話はよく聞くし、偉い先生達もそう言われることが多かったです。時には、「自律神経」もみれないようなら一人前じゃないみたいよ!みたいな感じで、遠回しに否定されているような感じで言われる先生もいました




そうすると、やっぱり…どうしても、自信を失うし、萎縮して、引け目を感じたりしていました




だけど、なんかモヤモヤするな…



だけど…すごく違和感があったんですよね。




そういう割りには、具体的な評価やアプローチを具体的に教えてくれる人がいなかったからです





結局、口だけやん!!





心の中ではそう「偉い」先生に思っていました。だけど、だからと言って私自身も、自律神経の評価なんて検討もついていませんでした…




今思えば、そういう自分自身の能力の低さを、「偉い」先生に不満をいう事で、ごまかして、隠して、逃げる口実を作っていたのかもしれません




独立後に感じた大きな壁。結果を出せない絶望感。また、病院に戻って働くしか…




病院を辞めて、独立してからは、さらにその壁が立ちはだかりました。めまい、うつ、頭痛、吐き気を伴う肩こり、しびれなど…理学療法士として学んでいた「運動器」「中枢」の知識だけでは、とても対応できなくなったからです





勇んで病院を辞めて独立したのに、お客さんのこんな症状に、ROMやMMTとか、ストレッチとか動作分析してても結果は出せない…結果が出せないなら、お客さんも離れていくから、売り上げもたたない…




そしたら、恥ずかしいけど、また頭を下げてどこかで雇ってもらうしかない…





そんな事を考えると、強気で病院を辞めた自分が恥ずかしかったし、結果を出せないことにため息をつく度に、どこかに逃げ出したい気持ちでいっぱいでした





こんな事なら、病院辞めずにふつうにしてればよかった…




そんな事を思いつつも、その気持ちは絶対に人には言うことはありませんでした。それを口に出してしまう事は、情けなくて、恥ずかしくて、なにより自分を否定してしまう事だったからです




だけど、本当はただ恥ずかしかっただけです…




結局そうやって月日はどんどん流れて、経験年数だけが積み重なっていきました。経験年数は長いのに、どう評価すべきかは曖昧なまま…





だけど、1つだけ分かったことがあります。それは、自律神経ってそもそも触れないし、見る事もできないから評価が難しいということです




・触れないものは、評価できない

・見れないものは評価できない




この事実は、「自律神経が大事!」と分かっていても、現実的にそれを臨床に応用するのは難しい。だから「偉い」先生達も大事だよ!っては言うけど、具体的には教えてくれなかったんだ…ということを理解するには十分でした



そんな当たり前の事に気づいた時、私の自律神経への勉強意欲は完全に途切れて、やる気を失いました




感情と自律神経。見えないし触れないものを評価するための共通点の発見!


自律神経なんて勉強しても、どうせ臨床には活かせないからもういいや。それくらいなら、他の事勉強しよう!



そう思って私はしばらく自律神経の事は勉強せずに「心と体」の関係から、感情が体に与える影響に興味を持ち、「感情リリース」を作り上げました




だけど、これが大きな転機となりました。というのも、ある時「感情と自律神経」の共通点に気づいたんです。



それに気づいた時、私が追いかけて、追い求めていた「自律神経の具体的な評価・アプローチ」への道を一気に切り開いてくれる予感がしました



では、その共通点はなんだったのかというと…




・自律神経=見えない、触れない

・感情=見えない、触れない




ということです。感情は見えません。触れません。それでも、体への影響は確実にあり、それを評価する方法もあります



そして、それを誰にでも分かるように体系化して教えているのが、圧倒的な結果が出せる感情リリースです




それで、ある日、ふと思ったんです。




「感情が評価できるなら、自律神経だって同じじゃないか?」



って…



その瞬間、ようやく信じて、待ち焦がれていた施術者としての「理想の治療」が目の前に現れた気がしました



この気づきから、私は「自律神経の評価とアプロ-チ」を体ベースで研究しはじめます。感情リリースで、見えない、触れないものをどう評価すればいいのか?の答えは得ていたので、同じ視点を取り入れることで、この体系化はどんどん進みました




自律神経=見えないし触れないから評価できない…

というのではなく…




自律神経=見えないし触れないなら、それ以外で評価すればいい!




と思えるようになったんです。とは言え…




自律神経と一口に言っても、それは交感神経系も副交感神経系もあります。その中でも、今回は交感神経系の評価にフォーカスした勉強会をやりたいと思っています




まずは、交感神経系の状態が亢進しているのか?低下しているのか?を見極めることが結果に大きく繋がる!


というのも、副交感神経系はTVや雑誌でも情報がたくさん出ていますが、交感神経系に関してはとても情報不足だと思っているからです



よく交感神経系=ストレスと考えられていて、基本的には過剰に緊張している交感神経系を鎮静化するような考え方が主流です



だけど、逆の状態で体に不調を起こすことだってあるんです。だから、本当は今目の前にいる人が




・交感神経系が高いのか?

・それとも低いのか?




これをまず、最低限見極められないといい治療はできません。なぜなら、交感神経系が高い人には下げることをしなければいけないし、逆に低い人には上げるような事をしなければいけないからです




だから、私がSNSや巷にひろがっている「自律神経のアプローチ」について強烈に抱いている違和感は




「それは、どういう人にやるアプローチなのか?」




ということです。背中をゆすってもいいし、頭をトントンたたいても、呼吸を使ってもいいと思うんですよね。




だけど、その人がせめて交感神経系が高い状態なのか?それとも低い状態なのか?を知らないでアプローチするって「それってなにを対象にやってるの?」とどうしても思ってしまいます




じゃあ、どうしたら交感神経系の状態が



・高いのか?

・低いのか?

・適切なのか?



を知ることができるのか?実はその理解を深めるためには「うつ」を勉強するのが大きなカギであり秘密です




うつを学ぶと、見えない交感神経系の評価が「見えて」しまう



なぜなら、うつ状態って一般的には慢性的な交感神経系の過剰状態が持続していると考えられていますが、その逆もあるからです




つまり、うつ状態は交感神経系が高い場合もあるし、低い場合もあるという事です。だからこそ、このうつをテーマに交感神経系を掘り下げることで、交感神経系への理解が深まります




見えない、触れない自律神経を評価する秘密の1つは、全く違う視点からそれを見つめてみるということです



「うつ」から交感神経系をみてみると、あなたの施術の世界からはどうみえてくるでしょうか?きっと、交感神経系の評価が「見えてしまう」世界に到達します



というか、見えてしまうんですね。



今回はその秘密を全て公開します。次回開催は未定ですので、この機会に交感神経系の状態が高いのか?低いのか?それが「見えてしまう」秘密をぜひ手にしてくださいね



見えるという事は、誰にでも正確に評価できる。難しいことは一切ない。だけど、それを教えてくれる人は…


今回お伝えする方法は、感情リリースの思考法を使ってはいますが、その知識やスキルは一切必要ありません



交感神経系を直接触れる訳でもないので、難しい触診技術も一切必要ありません。簡単な解剖学と人の体に関する知識さえあれば、誰でも正確に交感神経系の状態を評価することができるようになります



実際、今回被験者で強力してくれた女性も、専門的な知識はありませんが、実技で私の説明を聞くだけで、交感神経系の状態を評価することができるようになりました



正直やり方は簡単です



その方法さえ知っていれば、誰でもできます。だけど、こんなにシンプルで簡単な方法をどうして「偉い」先生達を含めて教えてくれないのでしょうか?



おそらくこの答えもシンプルです。きっと…




誰も知らないから教えられない



だから、過去の私をはじめ多くのセラピストが自律神経の評価ができないっていうのもある意味し方ないと思うんですよね。そもそも、教えられる人がほとんどいないし、あったとしてもよく分からない難しい触診が必要になってくるから…




それに正直、今回お伝えする内容は、私自身が感情リリースをやっていたことが大きいです。しかも、その上で交感神経系のの事にも詳しくないといけないし、さらにはうつの事にも詳しくないといけない



なによりやり方そのものはシンプルだけど、「うつと交感神経系」を繋ぐための思考方法、視点がないとたどり着けない評価です



大切な事なので繰り返しますが、たどり着くための考え方はとっても難しいですが、やり方はシンプルです。被験者んも彼女が簡単にできてしまうくらいシンプルです



だからこそ、これはセミナーとしてきちんと体系化して、伝えたいと思いました。それが、和今回あなたにこのセミナーをご案内している理由ですし、なによりこの内容は私以外にはできないと内容です




それを、お伝えしているのが、今回ご案内しているこちらの講座です




この講座の内容は?



では、今回のセミナーでは何を学べるのか?



今回お伝えする評価方法は一見シンプルに見えますが、これまで誰も体系化して教えてこなかった方法です。手技はシンプルですが、その思考過程は今後あなたが、「みえないもの」を評価するためにも活かすことができます




「交感神経系が高いのか、低いのかを正確に見極める」——




その判断ができるようになるだけで、あなたの臨床は劇的に変わります。




この講座では、「見えない交感神経系」を“見える”ようにするための評価法を、感情リリースの思考法と臨床の実践知を融合させてお伝えします



特別な触診スキルや複雑な器具は必要ありません



シンプルで再現性があり、誰でも実践できるように設計された内容です。


【この講座で得られること】


・交感神経系の真の状態を見極めるための“反応性評価”の考え方


・「うつ」を切り口に交感神経系の過剰・低下を理解する新しい視点


・臨床で即使える4つの評価ステップ(実技デモ付き)


・高すぎる交感神経を鎮めるアプローチと、低すぎる交感神経を引き上げるアプローチの切り替え方


・クライアントへの評価結果の伝え方


・今の症状に、交感神経系がどのくらい関与しているのかを知る方法


・SNSや巷の情報に流されない、自律神経系アプローチの本質を見抜く力



この講座が終わる頃には、「なんとなく」で説明していた自律神経の評価が、根拠を持って、自信を持ってできるようになります



また、この講座の知識をもってSNSやyoutubeで上がっている「すごい」先生達の自律神経アプローチの解説動画をみると




「ふ~ん」




という感じで見ることが出来て、いかに本質が見逃されているのか?ということに気づけるようになります。その視点でみてみると最初のうちは面白いですけど、そのうち…もうどうでもいいかな、こういうのは。っていう世界にあなたも行くことになるでしょう




さらに、クライアントやお客さんに「ストレスと症状の関係がよく分かりました」と言われる瞬間が、あなたを待っています。



そのために、必要な事は講座の考え方を取り入れてシンプルな方法で評価するだけです。そのためには、講座を最初から順番に見ていく必要があるので、それだけは守ってください




もちろん、評価だけでなく交感神経が低下しているのなら、どうすればいいか?逆に更新していればどうすればいいか?という事もお伝えします




だけど、自律神経の本質がわかれば、実はやることは「1つ」に集約されいきます。そんな不思議で他のセラピストがまだたどり着いて領域で評価、アプローチできる世界で見える景色をあなたにも見て欲しいと思っています





申し込み方法&動画の視聴方法


この講座は、あなたが「交感神経系の状態を正しく評価できるようになる」ための最短ルートです。

収録動画での提供ですので、申し込み後すぐにご覧いただけます。



また、視聴期限もありませんので、何度でも繰り返し見ることができます。現場で実践しながら理解を深めてくださいね



【お申込み方法】


このページ一番下にある「今すぐ申し込む」ボタンをクリックし、メールアドレスなど必要な情報をご入力頂ければ、お申込み完了です。お申込み後、すぐに動画視聴用のURLが登録頂いたメールに届きますのですぐに学習を始めることができます



【決済方法について】


決済は原則クレジットカードのみとなります。お支払いは一括~24回分割まで、お客様自身でご自由に設定可能です


もし、分割決済ご希望の方で上手くいかない場合は、seren.amakusa@gmailまでご連絡頂ければご対応いたしますのでご利用ください




【お申込み期限】


2025年8月14日〜8月16日の3日間限定受付




【料金】


通常価格

39,800円


特別価格

34.000円

※このページをご覧の方限定価格です。




【返金保証について】



今回の内容は、私自身が20年以上の臨床と研究を通して体系化した、誰も教えていない方法です。そのため、原則、返金保証はありません。



ですので、すでに交感神経系の状態の低下や亢進を評価する方法をお持ちの方は、ご受講されませんようお願いいたします。方法は違っても、それが評価できれば、今回の内容を知る必要はないと考えているからです



ですが、まだ私のことをあまり知らない人にとっては、「興味はあるけど、はじめてで不安…」という方もいらっしゃるかと思いますので、下記条件に限り30日以内の返金保証をお付けします



返金保証の条件


・受講後、実際に現場で実践しても交感神経系の状態を判断できない場合

・その際は、まず私に質問してください(具体的なケースや疑問点をお聞かせください)

・質問対応後も、どうしても理解・判断ができない場合


以上の条件であれば、お申込みから30日以内であれば、受講料を全額返金いたします



つまり、あなたが実践しても成果が出なければ、リスクゼロで受講できるということです



今回のこの機会を見送るのか?それともこの交感神経系の知識を手にして一気にレベルアップするのか?それを選択できるのはあなただけですし、私にはどうしようもありません



どちらでも構いませんが、いずれにしても、この動画の次回ご案内は未定です。もしかしたら、これが最後のご案内になる可能性もあります。ですので、交感神経系に対して理解を深めたい方はこのチャンスを逃さず、交感神経系の評価に対する知識を手にしてください





だけど、ちょっと待ってください!こちらの5つの特典もお受け取りください



特典① 絶版の名著から学ぶ──交感神経系の機能低下アプローチ


まず1つ目の特典動画は、現在絶版となってしまっているとある日本人医師の名著をベースにしています。



この本は、約10年前に刊行され、私の交感神経にたいする考え方や、自律神経への考え方をガラッと変えてくれたとても素晴らしい内容の本です



交感神経系と体の関係を極めて実践的に捉えており、絶版になってしまっているのがとても惜しい本です。現時点でアマゾンで中古本が7冊だけ流通しているのを確認していまう



ですが、この講座をきっかけに受講者が一斉に購入すれば、あっという間に市場から消える可能性は十分にありますので、手に入れられるのは極めて難しくなるかもしれません



そこで今回の特典動画では、この貴重な本に書かれている内容の中から、交感神経系の機能低下に対し、特に重要なポイントを抜き出し解説しています



この書籍自体には、体がどういう状態の時に交感神経系が低下しているか?というような評価は記載してありません。ドクターが書かれた本ですので、評価は症状ベースです



ですので、私がセミナーでお伝えする「交感神経系の機能」を評価した上で、交感神経系が低下していると判断できればこんこで紹介するアプローチは非常に有効なものとなります



現在アクセスすることさえ難しいですが、日本人医師が考えたアプローチですので、日本人に対してとても効果のあるものと感じています



なにより、交感神経系が低下しているものを高めよう!というアプローチそのものが稀有なものなので、この特典だけでも、あなたの臨床の武器になるはずです




特典② 症状への“交感神経系の関与度”を見極める評価法(特典動画)



「この症状、どれくらい交感神経系が関わっているのか?」

この問いに、あなたは明確に答えられるでしょうか。




多くの施術者は、交感神経系が関わっていそうだ…という“感覚”でアプローチしています。

しかし実際には、どの程度関係しているのか、あるいは全く関係がないのかを数値的・定性的に評価できることが、治療方針を大きく左右します。



・関与していれば、交感神経系を高める/鎮めるアプローチが必要

・関与していなければ、生活指導ではなく局所的な筋トレやストレッチへ切り替えるべき



この見極めができないと、結果的に「なんとなくの自主トレ指導」や「曖昧な自律神経アプローチ」に陥ってしまいます。



今回の特典動画では、症状に対する交感神経系の関与度を明確に評価するための視点と方法をお伝えします。



本編セミナーと組み合わせることで、あなたは今目の前にいるクライアントの状態を正確に判断でき、必要な一手を迷わず選べるようになります。


見極めができることは、そのまま臨床の明確さと結果につながります。

何より、それはクライアントにとっての「揺るぎない安心感」に変わります。


そして、この見極めができるようになると、意外に交感神経系が関与していない症状が多いことにも気づくはずです。この時点で、あなたは他のセラピストから一歩も二歩も抜け出す事ができるようになるでしょう



特典③ 交感神経系と機能低下・抑制に関する論文リンク付き
特別PDFレポート

*画像はイメージです。PDFでのお渡しとなります



本編セミナーは、日本国内外の論文や、日本人医師による研究報告など、幅広い知見を背景に構成されています



そして、それらの知識を私の20年以上の臨床経験と照らし合わせ、「この反応があるなら、体はこう変化するはずだ」という仮説をもとに、試行錯誤を重ねてたどり着いた評価方法をお伝えしています



この特典PDFレポートでは、セミナーの核となる「背景知識」や「根拠となる研究」について整理し、出典まで明らかにしています。



つまり、評価方法そのものの“裏付け”となる情報を丸ごと共有します。


・交感神経系の機能低下や抑制に関する国内外の重要な研究

・それらを臨床現場でどう解釈し、応用してきたのか

・あなた自身が論文にアクセスし、新しい視点やアプローチを発見するためのヒント



知識は、最も強力な武器です


このレポートを手にすることで、あなたは**「自信を持って説明できる根拠」と「新たな臨床の可能性」**を同時に得ることができます。


施術の説得力と再現性を飛躍的に高めたいなら、この特典をご活用頂ければと思います



特典④ 交感神経系を本質的に理解したセラピストだからこそ伝えられる本質的アプローチ~「痩せたい」に科学的に答える~

整体師として施術をしていると、避けて通れない質問があります。



「先生、痩せるいい方法ってありませんか?」

「ダイエットに効く施術ってないですか?」



特に女性のお客様は、健康だけでなく“体型”にも関心が高いものです。

もちろん、男性でも気にされる方は少なくありません。



多くの人は、最終的には運動か食事制限しかないと理解しています。

でも、お客様がわざわざ施術者であるあなたに聞くのは、そんな当たり前の答えが欲しいわけではありません。



もしここで、「やっぱり食事管理と運動しかないですね」と答えてしまったら…

がっかりされたり、



「結局普通やん」という失望感を与えてしまうかもしれません。

それは、信頼関係の低下にも直結します。



お客さんはあなたが、その方の苦しんでいる症状を治したり改善したから、「この人はすごい!只者ではない!」と感じているからこそ、こういうことを聞いてきます



だけど、そこで「ふつう」の答えをしてしまうと…これは本当に致命的です。かといってウソをつく訳にもいきません



だからこそ、誠実で真面目な施術者ほど、この質問には頭を抱えるのです。



今回の特典では、この「痩せたい」という質問に、科学的根拠と臨床経験の両方を背景にした明確な答えをお伝えします



それは単なる理論ではなく、あなた自身でも試せる実践的な方法。

お客様に勧めても安全で、しかも効果的なアプローチです



世の中には数万円〜数十万円のダイエット教材が存在しますが、今回の特典だけでも、その価値に匹敵する内容をお渡しします



「ただの整体師」から、「結果の出せて、気の利いた答えで信頼される施術者」へ──

この特典が、その差を生みます



この差はとても大きいです。期待してたのに、なんだ…この程度か…と思われるか?それともやっぱりすごい!と思われるか?



もしあなたがお客さん側だったら…どちらのセラピストの治療を受けたいと思うでしょうか?




特典⑤ 「自律神経」に関する35の質問と回答を収録した特別動画

最後の特典は、私がこれまでに受けた自律神経系に関する35の質問に答えた、約1時間20分の特別動画です



テーマは交感神経系だけに限らず、自律神経全般にわたります。いずれも臨床で直面するリアルな疑問ばかりその一部をご紹介すると…




・トラウマとHPA軸はどう関係しているのか?

・うつ病の薬を飲むと、なぜ逆に不眠や意欲低下が起こることがあるのか?

・自律神経系を効果的に評価・アプローチする方法は?

・パーキンソン病や循環器疾患に対して、自律神経アプローチは有効なのか?



どれも、単なる知識ではなく臨床的な洞察と総合的な思考が求められるテーマばかりです。


おそらく、あなたも「これ、自分も疑問に思っていた!」という質問がいくつも出てくるはずです。この動画を観るだけでも、自律神経系の理解と臨床での活用に大きな深みが加わります。




他者の質問、悩んでいることは、確実にあなたの思考の幅を大きくしてくれます。つまり、他人の質問とそれに対する回を聞く事は、そのまま臨床の引き出しを増やすことにつながるのです



そのために、この特典をご利用頂ければと思います



このセミナーは、こんな方におすすめです


・自律神経系、とくに交感神経系の評価を体系的に学んだことがない


・交感神経系の「機能低下」と「亢進」を見分けられず、施術アプローチに迷うことがある


・不調の原因がどこから来ているのか、見えない領域を評価できる視点を身につけたい


・うつや慢性症状との関係から、自律神経の評価方法を深く理解したい


・クライアントに安心感のある説明をできるようになりたい


・施術結果の精度と再現性を高めたい




このセミナーをおすすめしない方


・すでに交感神経系の機能低下や亢進の状態を評価する方法を確立している方

(本セミナーでお伝えするその方法ですので、すでにそれを持っている方には不要です)


・評価方法を学ぶつもりがなく、「なんとなく施術すれば良い」と考えている方


・学んだ内容を実践する気がない方


【重要です】

本セミナーは、「交感神経系の状態を現時点で評価できない方」のための講座です。すでにあなたが独自の方法や確立された評価法をお持ちの場合、お申し込みされませんようお願いいたします



ですので、講座の動画視聴後に「知っていた」という場合でも、最初から評価方法を持っている方は保証対象外となりますので予めご了承ください





Q&A

Q1. 本当に交感神経系の状態を評価できるようになりますか?


A. はい。本セミナーは、複雑な触診技術や専門器具は一切不要です。簡単な解剖学と体の知識さえあれば、講座を見たその日から評価が可能になります。実際に、医療職でない被験者の方も、その場で正確に評価できるようになっています。




Q2. セミナーを受けたあと、うまくできなかったらどうすればいいですか?


A. 実践しても交感神経系の状態が分からない場合は、まず質問を受け付けます。それでも解決しなかった場合のみ、30日以内なら返金対応します。つまり、「分かるようになるまで」しっかりサポートします。




Q3. 動画形式とのことですが、いつ視聴できますか?


A. 8月12日〜14日の3日間にお申込みいただければ、すぐに収録動画をご覧いただけます。時間や場所を問わず、何度でも繰り返し視聴できます。




Q4. すでに他の自律神経系の評価法を知っているのですが…


A. 本セミナーは「交感神経系の状態をまだ評価できない方」が対象です。すでに独自の評価法を持っている方は、内容が重複する可能性が高いためおすすめしません。返金保証の対象外にもなりますので、あらかじめご了承ください。




Q5. 実技が必要だと難しいのでは?A. 難しい実技は必要ありません。見えない・触れない交感神経系を、別の観点から評価する方法をお伝えします。これは「感情リリース」で見えないものを扱ってきた経験を応用しており、誰でもすぐに実践可能です。



Q6. 自律神経系に詳しくなくても大丈夫ですか?A. 問題ありません。必要な知識はセミナーの中でかみ砕いてお伝えします。今まで自律神経を避けてきた方こそ、この内容で一気に理解が深まります。




Q7. 実際の臨床でどんな場面で役立ちますか?A. 慢性症状(うつ、頭痛、めまい、肩こりなど)をはじめ、交感神経系の影響が疑われるあらゆる不調に対応できます。評価ができることで、必要なアプローチが明確になり、無駄のない施術が可能になります。






もし、このセミナーを受けずに、今まで通りの方法で施術を続けたら——


あなたの目の前にいる患者さんやお客さんの「本当の原因」が交感神経系にあるかどうか、これからも分からないまま手探りで対応し続けるかもしれません

その結果…



・効果の出ない施術に、自分の腕への自信がじわじわ削られていく。しかも、その原因が分からない

・SNSやセミナーで成果を出している同業者を見て、心の中で劣等感が膨らむ

・そして、またSNSで出回っている「ありきたりな」情報を探しまわる



そうやって何年も積み重ねた経験が、「成果の出ない年数」として重くのしかかっていく




でも…もし今回のセミナーを受け、交感神経系の状態を「高い・低い・適切」と正確に見極められるようになったら、どうでしょうか?




次にその患者さんが来たとき、あなたは迷わず言えるでしょう



「これは交感神経系の亢進状態ですね。だから、こういうアプローチをします」

「逆にこれは低下しているので、こちらの方法で上げていきましょう」



患者さんは、「あ、この先生は他の先生とは違う!これなら治るかも」と安心し、施術のたびに結果が出て、信頼が積み重なっていく




口コミで紹介が増え、単価も自信を持って提示できるようになり、「自律神経?あぁ、それなら○○先生が一番詳しいですよ」と言われる存在になる



なにかの決断を下すときに迷いは必然です。セミナーのお申込みであれば、本当に効果がでるのか?お金の無駄にならないか?というのが最大のリスクです



ですが、そのリスクはこちらで全て取り除きました。私の仕事はここまでです。後はあなたがご決断する版です



どちらでも構いません。



ですが、お申込み期間は8月12日〜14日の3日間だけです。次回のご案内は未定ですので、この方法を手に入れられるのは、もしかしたら今回が最初で最後かもしれません




次に手探りで患者さんを前にするのか、それとも、確信を持って診断・アプローチできる未来に進むのか—

決めるのは、あなたです。後悔のないご決断をされてください




そして、いつの日か私の住む天草にもお越しくださいね。海の見える自然豊かで人も優しい素敵な街です。

それでは、動画の中でお会いできること楽しみにしております



山本龍誠



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*ご希望の方は、お申込みフォームより分割決済も可能ですので、ご希望のお支払い回数を1~24回の間で設定されてください  ・インボイスには対応していませんので、予めご了承ください

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