
脊髄損傷だから仕方ない…だけど、その前に
「脳の反応」をみてアプローチしてみませんか?
セラピスト・シークレッツ:
第5回のテーマはこちら
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「なぜあの患者さんは、良くなったのか?」
これは、私たちセラピストにとって、とっても大切な問いかけです。だけど、私達セラピストは普段の忙しさから、この「なぜ、よくなったのか?」についてゆっくり考えたり、振り返ったりする機会はあまりありませんよね
でも、ここに他のセラピストと大きく差をつけるための大きなヒントがあるんです
結果を出すセラピストって、 “魔法み たいな1つのテクニック”を使ってるわけじゃありません。実は…
その症状をどう捉えたのか?
どんな仮説を立てたのか?
どんな順序で施術を組み立てたのか?
その判断には、どんな意図があったのか?
この“思考のプロセス”こそが、結果を分けているんです。なぜ、治療が上手くいかなかったのか?を考えることももちろん大事ですが、それよりもっと大事な事は「あの患者さんは、なぜよくなったのか?」です
だけど、なぜよくなったのか?を、思考レベルから分解して検証することは、あまりありませんよね。だからこそ、ここにライバルを一気に抜き去り一歩も二歩も先を行くための「秘密」が隠されているのです
【Therapist Secrets(セラピスト・シークレッツ)】とは?
このセミナーは、ただの技術紹介や症例検討ではありません。SNSなどの「表」で語られるような、“映えるテクニック”や“魅せるための技術”ではなく、リアルな臨床で、ちゃんと成果を出しているセラピストたちの“頭の中”をのぞき見します
しかもそのゲストは、私の感情リリースを学んでくれた心と体の施術ができる先生です。つまり、全国で実績をあげている 本物の臨床家=心と体のエキスパートたちです。そんなセラピスト達が
実際に担当した症例
その時の評価と判断
選んだアプローチの意図
思考プロセスの裏側
を、余すことなく共有してくれます。構造的なテクニックの勉強会、ケーススタディだけなら、いくらでもあるかもしれません。
だけど、心と体から症状の原因をひも解き、感情リリースを武器にするセラピスト達が普段どんな事を考えて、どのように結果を出しているのか?
そんな内輪でしか語られないような内容を、余すことなくお伝えするのが、このセラピストシークレッツです。
内容は毎回ゲストの先生が、結果をだしたばかりの最新のケースから学ぶ評価、治療、思考の実践スキル。ですので、構造的な評価やテクニックだけの回や、心と体のつながりの回もあります。時には感情リリースの実際の場面もみられるかもしれません
いずれにしても、共通しているのは、臨床で結果が出ている一番ホットなスキルを、その時々で講師を担当くれる先生から学ぶことができるという事です
構造だけのテクニックの時代は、もう終わりをつげようとしています。これからの時代をすでに先取りしている、心と体のエキスパートから学ぶ、結果につながる最先端の勉強会です
ホスト、司会を務めるのは、山本龍誠

ホスト、司会は、感情リリースを教えている私、山本龍誠が努めます。私は熊本の天草というところで整体とオンラインセミナーをやっています。
2020年ごろより、心と体をつなぐ感情リリースを体系化し、全国の先生に教えていて、もうすぐ100名に到達します
元々は、四肢関節や体幹などの運動器をすべてあつかったセミナーを展開していたので、構造的なテクニックにも精通しています。
2025年 、7月には初書籍「筋リリースの教科書」をAMAZONより出版し
・リハビリテーション医学
・整形外科
・伝統医学、東洋医学
の3部門で、ベストセラー1位を獲得しました

そんな私が、講師の先生が話した内容をその場で深掘りしていきます。
「なぜ、そう判断したのか?」
「他の選択肢はなかったのか?」
そして、おそらく最もみなさんが聞きたいであろうこの質問…
「そのアプローチって、どう再現したらできるのか?」
そんな“現場で本当に役立つ必要なこと”を、ズバッと質問して切り込んでその場で引き出して、使える知識に変換していきます
セミナー参加はLIVEでも収録動画でも大丈夫ですが、LIVE参加であれば直接質問することもできますので、この貴重な機会をご活用くださいね
現場で結果を出す“セラピストの秘密”を、コッソリ学べる場所:セラピストシークレッツ
Therapist Secrets(セラピスト・シークレッツ)は、 本当に患者さんを変えている“思考・技術・判断”を、 「明日からそのまま使える形」で学べるセミナーです
あなたも、 「なぜその人が結果を出せたのか?」 その理由を、自分の武器にしてみませんか?
もちろん、自分で考えることも大切です
だけど、そんな時間はない。どう考えていけばいいのか分からない。だけど、成功事例から学んで、自分もさらにレベルアップしたい!
もし、少しでもそう考えておられるのであれば、このセラピストシークレッツはきっとあなたにピッタリなセミナーです
それでは、今回はどんな内容になるのか?早速見ていきましょう!
第5回セミナー詳細は?
今回の講師の先生は?

【講師】
・鈴木章規 先生
・理学療法士
【講師の先生よりメッセージ】
はじめまして。理学療法士の鈴木です。
皆さんは臨床の中で、「筋力はある」「可動域も問題ない」。それでも座位が安定しない、姿勢反応が出ないといった症例に直面した経験はないでしょうか。
これまで私たちは、こうした現象を「筋力不足」「体幹機能の問題」として捉え、介入を行ってきました。しかし本当に、姿勢反応が出ない理由は“筋”や“出力”の問題なのでしょうか。
本発表では、姿勢制御を筋力や関節機能といった末梢要素ではなく、脳の処理階層と感覚入力の使われ方という視点から捉え直します。
新しい手技を紹介する発表ではありません。また、従来の評価や運動 療法を否定するものでもありません。
視覚・前庭・体性感覚、安全判定や意味づけといった要素を、姿勢制御という一つの枠組みの中で再整理し、「どこで処理が止まっているのか」を考える視点を共有します。
姿勢反応が出ない理由を、「できない機能」ではなく「残っている入力の使い方」から考えることで、日常臨床に新しい選択肢が生まれると考えています。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
「脊髄損傷でも、脳から介入すれば変化の可能性はある」

第5回のセラピストシークレットでは、
「脊髄損傷後、姿勢が保てない人への見方と関わり方」をテーマにお届けします。
たとえば…脊髄損傷の患者さんで体幹、下肢は感覚も筋力も麻痺している。
・座っていられない
・手をついていれば座れるけど、手を離すと倒れる
・体幹トレーニングをしても変わらない
・筋力をつけても安定しない
こういうケースを担当したとき、私たちはつい、こう考えてしまうことがあります。
「もうこれ以上できることはないかな…」
「脊髄損傷の患者さんだから仕方ないかな…」
でも、本当にそうでしょうか?
「もしかしたら、見落としているなにかがある」
「本当は、まだ可能性があるの」
その可能性は十分にあると私自身も思っています。
実際、今回鈴木先生に提示して頂く脊髄損傷の患者さんも、発症後1年以上経過しているのに、鈴木先生のリハビリ前後で明らかに変化がある。そして1ヶ月、2ヶ月と長期的に見ていっても、体にしっかりと、在死性にしっかりと変化が出ている。
つまり、私たちは脊髄損傷の患者さんをを麻痺でどうしようもないと思っていますが、本当はまだ私たちにはアプローチできることがあるということです。
私自身ももう5年以上関わっている頚髄損傷の患者さんをずっと定期的に見させていただいています。その方は、介入当初は座位も全くとれず、寝返りも全くできませんでした。
だけど、それでも1年2年…5年と徐々 に改善がみられています。今では20秒ほどであれば座位保持が可能になってきているし、寝返りであれば一部介助になるくらい改善してきています。
そしてここはとても大事なポイントなのですが、その患者さんは私のリハビリ後に少しだけ残存機能がある上肢の動きや呼吸の動きが、明らかに改善します。つまり何らかの理由によりリハビリ直後に麻痺の改善がわずかながらにみられるのです。
これはきわめて重要です。本来の麻痺だけではなく、何らかの二次的な影響で麻痺が強まっている可能性を示唆しているからです。
では、何が脊髄損傷患者さんの麻痺を強めてしまっているのか?

結論から言えば、「末梢の問題以外に、“脳が身体をうまく感じ取れていない、残存機能を活かす許可を体にだしていない」ということです
脊髄損傷の患者さんは末梢は完全に麻痺してしまいますが、脳には問題がない。だけど、私達は脳へのアプローチをしていないから、私たちは治るはずの麻痺の改善も見逃している可能性があるということです。
この視点を持てるだけで、評価も介入も、根本から変わります。
そして今回の講義で一番重要なのは、
「座れない人に何をすべきか?」
ではなく
「座れない人を、どう理解すべきか?」
という部分です。
多くの現場では、姿勢が崩れる人を見た瞬間、すぐに
・筋トレ
・体幹トレ
・バランス練習
・座位練習の反復
に入ってしまいがちです。もちろん、それは必要です。ですが…そもそも脊髄損傷の患者さんだと、筋トレなんてできないし、座位の練習といっても介助で座らせるだけになってしまうのが一般的なリハビリの流れでしょう。
せめてリハビリの直後で変化を感じ取ることができれば、セラピストもお客さんもまだ前向きにリハビリをすることができますが、実際はそうではないことが多い。
「同じことをやり続ける」ではなく、“根本的な見方”を変える

そんな時、私たちは「同じことをやり続ける」ではなく、“根本的な見方”を変える必要があるのかもしれません。
今回のゲスト講師としてお迎えする鈴木章規先生は、講義の中で実際に、脳への介入をきっかけにして
脊髄損傷患者さんの座位姿勢が安定して変化していく過程も動画で紹介してくれています。
・座ると崩れる
・腕を上げると不安定になる
・手を離すと姿勢が保てない
そんな状態だった方の、座位姿勢が変わり、身体の反応が変わっていく。
もちろん、すべての人に同じ結果が出るとは限りませんが、この講義を見たとき、多くのセラピストがこう思うはずです。
「え、脳からのアプローチで姿勢が変わるのか」
「筋肉だけじゃなかったのか」
「自分の患者さんにもまだやれることがある」
と…
座位姿勢が保持できない方に対して、
何を鍛えるか?
何を伸ばすか?
どこを緩めるか?
その前に、
“脳が何を感じ取れているのか”
ここを整理することが、実は最初の一歩になるのかもしれません。もちろん今回の内容は 、脊髄損傷患者さんだけでなく、脳卒中や健常者などすべての方の自律性の反応を見るときに使えます。
なぜなら、私たちは脳と末梢という2つの器官を誰でも持っているからです。
今回のセラピストシークレットは、こんな方におすすめ
です。
・座位が安定しない症例を担当している
・体幹トレーニングをしても変化が出ない
・「評価の視点」を増やしたい
・姿勢が崩れる理由をもっと深く理解したい
・神経疾患、脊髄疾患の症例で迷っている
・臨床での“次の一手”が欲しい
正直、姿勢が崩れる症例に、「絶対の正解」はありません。ですが、だからこそ…筋肉だけを見ていると、
すぐに限界が来てしまいます。
だけど、患者さんの可能性は本当はそうではないかもしれません。
私たちセラピストにできることも、本当はそれだけではないのかもしれません。
そんな時、私たちがやるべきことは、技術を学ぶことではなく、全く新しい視点を持つことです。この新しい視点こそが、大きなブレイクスルーをいつも生み出してくれます。
できれば、LIVEで一緒に学べることを楽しみにしています。
あなたの臨床の視点が変わる瞬間を、ぜひ一緒に体感させてください。
山本龍誠
参加方法は?

【セミナー開催概要】
開催日時:2月17日(火) 21:00〜22:00 最大延長30分
(質疑応答を含みます)
参加方法:次の2つからお選びいただけます
1. ライブ参加+収録動画 4980円(税込):リアルタイムでご参加いただき、その場で質問も可能です。
2. 収録動画での参加 6500円(税込):ライブ開催後3日を目途に、収録動画で視聴いただけます。
※動画の視聴期限はありません。ご自身のペースで何度でも学べます。
【ご質問にも解答します!】
・購入日から起算して、1週間以内に頂いたご質問であれば、収録動画参加の方でも動画もしくはメールにてお返事いたします。ですので、動画をみてここをもっと詳しく聞きたい!という場合は、ぜひぜひご質問頂ければと思います
【対象となる方】
理学療法士・作業療法士・柔道整復師・整体師など
新人〜中堅・ベテランまで幅広くご参加いただけます
実践的な評価・思考法に関心のある方
臨床での「なぜこの症状が出ているのか?」を深く理解したい方
【返金保証】
「実際に参加してみたけれど、すでに知っている内容ばかりだった…」 という方には、1ヶ月以内のご連絡で全額返金いたします
【お申込期限】
お申し込み締切:2月16日 23:59まで
Q&A
Q1. 第5回セミナーでは、具体的に何が学 べますか?
A.今回のテーマは「脊髄損傷の姿勢反応を“脳”から読み解く」です。
脊髄損傷の患者さんに対して、
「末梢が麻痺している以上、できることは限られる」
と感じた経験がある方も多いと思います。
今回の講義では、
筋力や関節の問題として姿勢を捉えるのではなく、
“脳が身体をどう感じ取れているか”という視点から姿勢反応を整理していきます。
Q2. 技術的なテクニックも学べますか?
A.今回はテクニックの講義ではありません。
ですが、「脳から抹消を変える」というテーマに沿って、
それを体験できるような実技も1つご紹介していただく予定です。
ですので、ぜひライブでし、体験されてみてくださいね。
Q3. 脊髄損傷患者さんの担当経験がほとんどないのですが、参加しても大丈夫ですか?
A.まったく問題ありません。
むしろ「座位姿勢への理解を深めたい」
という方にこそ、今回の内容は役立ちます。
今回学べるのは、脊髄損傷という疾患を通して“姿勢反応の本質”を理解する視点です。
そのため新人〜ベテランまで、幅広い方に価値がある内容です。
Q4. ライブに参加できません。収録だけでも理解できますか?
A.はい、大丈夫です。購入から1週間以内ならお送りいただいたご質問に動画またはメールで必ず回答しますので、「視聴してから質問する」という流れで問題 ありません。
ですが、今回ライブ参加の方は収録動画付きで、料金もお安く設定させていただいていますので、よろしければライブでお会いできることを願っております。
Q5. 収録動画の視聴期限はありますか?
A.ありません。いつでも、何度でも、好きなタイミングで復習できます。
Q6. 質問はどのようにすればいいですか?
A.購入者には専用のご質問フォームをお送りいたします。購入日から1週間以内にお送りいただければ
収録動画参加の方でもメールor 動画で回答します。
Q7. 第5回だけの参加でも問題ないですか?
A.もちろん大丈夫です。
セラピストシークレッツは各回完結型です。
Q8. 返金保証は本当に使えま すか?
A.はい。
「すでに知っている内容だった」と感じた場合は
1ヶ月以内にご連絡いただければ
全額返金いたします。
こちらから理由を問いただすこともありません。
Q9. 他のセラピスト向けセミナーとの違いは何ですか?
A.「テクニック」ではなく、“見方”が手に入ることです。
多くのセミナーは「何をするか(手技・運動療法)」が中心です。
ですが脊髄損傷では、末梢の麻痺があるためそれだけでは限界を感じる場面も多いと思います。
今回のセミナーでは、
「なぜ姿勢が崩れるのか?」「脳は身体をどう感じ取れているのか?」
という部分を整理し、
脊髄損傷の臨床に“新しい突破口”を作る内容です。
Q10. 今回は山本先生の講義もありますか?
A.基本的にはありません。
山本はホストとして進行を務め、
本編講義はすべて鈴木先生が担当します。
ですが、ライブ中に私の方にご質問いただければ、答えられる範囲で何でもお答えいたします。。
少しだけ、想像してみてください

脊髄損傷のリハビリには、正直限界はあります。
ですが、「もう仕方ない」「できることは限られる」と、最初から決めてしまうことだけはしたくないと思っています。
末梢が麻痺している。感覚も入りづらい。筋力も戻らない。
だから姿勢が崩れる。その現実は、確かにあります。
でも、その現実を知った上で、それでも私たちは何を見て、何を整えて、何を引き出せるのか?
そこを探し続けることが、セラピストの仕事だと思っています。
脊髄損傷の患者さんを前にしたとき、無力さを感じることはあるります。でも、もしあなたが、実際に脳からアプローチして抹消を変えた経験がなかったとしたら、今回の内容はきっと大きなブレイクスルーになるはずです。
私自身も今回の内容はとても参考になりましたし、自分の患者さんがなぜ少しずつ良くなっていっているのかということもよく理論として理解できました。
一緒に学べることを、楽しみにしています。
山本龍誠
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コンテンツ提供者

山本龍誠
・理学療法士
・未来を育むトータルコンディショニング SEREN 代表
・フィジカルエナジーセラピスト協会 代表
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・西日本リハビリテーション学院卒
・理学療法士歴18年 8年病院勤務 その後SERENを立ち上げ独立開業
・人の体の構造に興味を持ち、解剖学・運動学・力学・動作分析を中心とした全身の理学療法を学ぶ
・それらをまとめあげ、安定性あっての運動性の原則に基づく各関節の安定化メカニズム改善の
ためのセミナー、「運動器ベーシックコース」を全国で開催していた
・現在は、感情リリースセミナーを中心に活動中
所在地

〒863-2171
熊本県天草市佐伊津町6-23
合同会社 SEREN
TEL:090-1194-3944
mail:seren.amakusa@gmail.com
代表:山本龍誠
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