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誰にもなにも言わせないし、
言われたくなかった

かつての私は、どんなに勉強しても、患者さんを目の前にすると、

​

「本当にこれで合っているのかな」

「この人には、何をすればいいんだろう」

​

と迷っていました。

​

だから、論文やセミナーを探したり、高額な本を買ってとにかく勉強していました。だけど、その勉強は患者さんのために!というよりは、自分のためでした。

​​​

なぜなら、もっと知識をつけて、技術があれば、​

​​

「誰にもなにも言わせないし、言われたくもない」

​​

​そう思っていたからです。

「すいません…」臨床と全く関係ない所で、
謝っていた新人時代

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というのも、理学療法士になった当時は、悔しい思いをすることが、本当にたくさんありました。

​​

自分より何年も経験のある先輩たちは、何でも知っているように見えたし、臨床にも自信があるように見えた。

​

全ての方がそうではなかったのですが、その中には、私のことを明らかに見下している人もいました。

 

「え?そんな事も知らずに患者さんみてるの?学校でなに勉強してきたの?」

​

そんな風に言われても、私はなにも言い返せませんでした。

​​

これって施術の話だけだったら、まだ我慢できていたと思います。でも、それだけじゃなかったんです…。​​​忘れもしません。飲み会の席で、

​​

​​

「山本くん、スポーツできないんだって?そんなのでよく理学療法士なろうと思ったね。」「運動できないやつは、感覚が鈍いから、患者さん可哀そうだよ?」

​

…

 

…

​​

​

「は?なに言ってんの?なんでそこまで言われないいけないんだよ!」

​

と心の中では思っていましたが、

​​​

「すいません…」

​​​

でした。愛想笑いをしながら、うつむいて、悔しがりながらも、静かにそう言うしかありませんでした。

​​​

​​

だけど、本当に悔しかった。

ものすごく悔しかったし、頭にも来た。

​​

​

でも、当時の私にはそれを言い返す力も何もない。

​​​

​​

​

今思えばこの経験もあって、私は必死に勉強したのかもしれません。​​

だけど、勉強してもなぜか自信は増えない…

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それから私は本当にたくさんのことを勉強したし、セミナーにも通いました。

​

だけど、何年経っても不思議と自信は増えませんでした。

​

「どうしてこんなに勉強しているのに」

​

とよく思っていました。さらには、

​

「きっと上司の先生が診た方が患者さんも良くなるんだろうな…」

 

そんな事を考えて​、自暴自棄になる時もありました。

 

ですがそんな時、私が今でも師と仰いでいる、尊敬している先生と幸運にも出会うことができました。その先生は、そのずば抜けた臨床力で、当時も今も大人気の先生です。

​

その先生がセミナーを開催するとなれば、400人、500人といった参加者が当時は集まっていました。

​

この先生みたいになりたい。とにかく私の憧れでした。

​​

だから私はその先生のセミナーに、何回も何回も通って、質問しました。そして、顔と名前を覚えてもらい、その先生を私の地元である熊本にお呼びしてでセミナーも開催しました。

​​

​​

そして、熊本にお呼びしたときに、私はいよいよ一番聞きたかった事を聞きました。

​

​

「どうしたら先生みたいになれますか?」

​

そんな時、憧れの先生が教えてくれた、
抜け出すための「秘密」

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その先生は、

 

「山本君、実はね…それってすごく簡単なんだよ。みんながまだ勉強していないけど、大切な事を勉強するだけ。俺の時で言えば、運動学と力学。みんな面倒くさいから勉強してなかったからね笑」

​​

って教えてくれました。

​

私はその時に、

​

「ああ、なるほど、そういうことか」

​

と思いました。結局、みんなと同じことを勉強しているから、みんなと同じように悩んでいるということに気づいたんですね。

​

だって、セミナーにたくさん通っても、隣の席に座ったり、飲み会で話したりするセラピストは、みんなこぞって、

 

「自信がない」
「患者さんをどう見たらいいか悩んでる」

 

って、私と同じこと言っていたんです。それは同年代でも、私より経験年数が若い人でも、経験年数が上の人でもそうでした。

​

だから、セミナーに行くとどこかほっと安心したりもしてたんですよね。「俺もそんなに間違ったことはしてないんだな」って

​

だけど、私はそこで停滞するのではなく、もっと先に行きたいと思っていました。そして、私の憧れだった先生の何気ない一言で私のセラピスト人生は大きく変わる事になります。

 

 

「これからは、高齢者のリハビリも増えてくるから、心理学は勉強しておくといいかもね。」

 

​

この言葉が、私の方向性を決定つけました。それから、私はこの先生のアプローチコンセプトにもあった、「安定性」を元にしたアプローチと心理学を勉強していくことになります。

​

そして、臨床での結果が変わり始めた

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それから私は、体幹や四肢関節を安定化することで、臨床でどんどんと結果を出せるようになっていきました。そして、昔ほど患者さんを目の前にして迷わなくもなっていました。

​

なぜなら、どんな患者さんでも

​

「まず、安定させてみよう」

​

と考える事ができるようになったからです。そして、各関節を安定させる事で、不思議なことに関節可動域や筋力にも大きな改善を出せるようになっていました。​

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はじめて、変形性膝関節症の方に筋力トレーニングをせずに、大腿四頭筋をはじめ下肢筋力を改善して

​

「先生のおかげで畑仕事が、すごく楽になった。ありがとう」

​

​と言ってもらった時は本当にうれしかったです。自分自身の手でこの結果を出せた!というて手応えを感じるようにもなってきていました。​

​

​そんな自分自身の経験をまとめて、機会があれば仲間内でやっている勉強会で症例報告をする事が、少しずつ増えていきました。

「どうやってるのか、教えて欲しい」
とセミナーを開催するように

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最初は、仲間内での勉強会での症例報告でした。だけど、そのうちに、

​

「どうやって、やってるの?」
「そのやり方、教えて欲しい」

 

と言われることが少しずつ増えていきました。

 

最初はもちろん、「自分なんかが人に教えていいのかな…」という気持ちもありましたが、私は、自分が臨床で実践してきたことを、「安定性あっての運動性」という原則に基づいたアプローチとして整理し、セミナーで伝えるようになりました。

​

セミナーを繰り返す中で、「みんなも、自信をもてないまま頑張ってるんだな…」という事にも、「みんな最初は何も知らなくて当たり前だよな」という事にも改めて気づきました。

​

そして、同時にそういうセラピストに対して

​

「そんな事も知らないで臨床やってるの?」と、言うのも違うと思ったし、ただその場その場で答えを伝え続けるというのも違うなと思いました。

​

だから私は、その方法にたどり着くまでの「考え方」まで伝えることを大切にするようになりました。それが良かったのかは分かりませんが、一度参加してくれた方が、その後も何度もセミナーに来てくれるようになり、長く学び続けてくれた方たちは、臨床でもどんどん結果を出すようになりました。

​

セミナー紹介も依頼も少しずつ増え、最初は地元の天草で始めた小さなセミナーが、いつの間にか熊本から九州へ、そして関東へと広がり、全国からセミナーの依頼をいただくようになっていました。

自分の可能性にも気づくようになった

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臨床でも結果を出せるようになり、セミナー講師としても依頼をいただくようになり私は、

「自分は、もっとできるんじゃないか」と思うようにもなっていました。

 

正直に言えば、これだけ頑張って、結果も出しているのに、給料という面では正当に評価されていないんじゃないか。そんな気持ちもありました。

 

だから、不安はありましたが、長く勤めていた病院を辞めて、自分で整体サロン「SEREN」を開業する道を選びました。

​

今振り返ると、開業して良かったことはたくさんあります。自分で収入を作れるようになったこと。自分で時間の使い方を決められるようになったこと。

​

だけど、それ以上に良かったと思っているのは、

 

「自分には、思っていたよりいろんなことができるんだ」

 

と気づけたことです。

 

経営なんて、何も知りませんでした。だけど、必要になって勉強したら、少しずつできるようになりました。

​

オンラインでセミナーをするために動画を作ったり、編集したりすることも、やったことがありませんでした。

​

だけど、それもやってみたらできるようになった。

 

人前に出るのも得意ではなかったし、自分で企画して、人を集めて開催するなんて、昔の自分だったら、「無理だな」と思っていました。

​

でも、それもできるようになった。

​

そして、気づいたら、新人の頃にあれほど怖かった、「そんなことも知らないの?」という言葉も、ほとんど気にならなくなっていました。

 

昔の私は、「何も知らない自分」を見られるのが怖くて、必死に勉強していました。

だけど今は、知らないことがあっても、必要なら学べばいい。やったことがなくても、やってみればできるようになるかもしれない。そう思っています。

そんなある日、かかってきた1本の電話

私はセミナーに整体にと、とても忙しい日々をおくっていました。整体サロンSERENは、地元天草で人気になり、地元では有名な方や有力者なども、来られるようになっていました。

そんなある日の事です。

地元の病院の番号から電話がかかってきました。何だろうと思って出てみると、それは、私が新人だった頃に、

 

「スポーツができないやつは感覚が鈍いから、患者さんが可哀そうだよ」

 

と言っていた理学療法士からの電話でした。

 

「何だろう急に…嫌だな…」

​

と思いながら、おそるおそる電話にでました。

​

「あ、ご無沙汰しています。何でしょうか?」

 

と要件を聞くと、

 

「今、俺が担当している患者さんがね…」

​

と話をはじめました。実はそのお客さん以前に、私の整体を受けてすごく良くなられていた方だったんですね。そして、地元ではいわゆる「有力者」で有名な方でした。

​

ですが、その事は伝えずに私は話の続きを聞きました。電話の要件は、

​

「その方が、山本君に退院後は診てほしいって言うから、俺がやったリハビリの記録と注意点とか、実施状況を話しておくね」

​

ということでした。

​

私は、

​

「分かりました。ありがとうございます」

​

と言って、電話を切りました。​

もうとっくに追い越していた

​そして、その方が退院されて私のところに来られた時に、正直随分話が違ったんですね。​というのも、こんな会話があったんです。

​​

「あの理学療法士の先生は、ちゃんと山本先生に電話してきましたか?」

​​

「はい。ありましたよ。ありがとうございました」

 

と言うと、

 

「私が言っておいたんですよ。私は以前に山本先生にリハビリをしてもらった事があって、すごく調子が良くて、あなたとはやり方が全然違うから、私は退院してもあなたの病院のリハビリではなく、山本先生に診てもらいたい。だから電話をしておきなさい。ちゃんと、情報を伝えておきなさい、と言ってたんですよ」

​

と…

​

私は心の中で、

 

「なんか、上から目線で電話してきてたけど…実は、電話させられてたのか」

​

と思いました。

​

そして、同時にこうも思いました。

​

​

「ああ、もうとっくに追い越してたんだ。そして、随分先に来てたんだな…。」

​

って。

​

でも、不思議なんですけど、その時に、「やった。勝った。」とは思わなかったんですね。

​

むしろ、「もう気にしなくてもいいや。」というより、「気にもしないし、気にもならない」って状態になってる事に気が付いたんです。

​​

本当に欲しかったのは、
誰かに勝つことじゃなかった

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新人の頃は、

​

「誰にもなにも言わせないし、言われたくもない」

 

そう思って、必死に勉強していました。

 

誰かより知識をつけたい。
誰かより技術を身につけたい。
そうすれば、自信が持てると思っていました。

 

だけど、違ったんですよね。

​

本当に必要だったのは、誰かより上に行くことではなく、患者さんを目の前にした時に、

 

「まず、ここを診よう」
「まず、これをやってみよう」

 

と、自分なりの軸を持てることだったんです。実際そうなってからは、他のセラピストの事は、そんなに気にならなくなってきたんですね。

​

そして、その軸が私にとっては、「安定化のメカニズム」と「心理学」でした。

 

現在私が独立して、

 

・SERENで自信をもって整体を提供できるのも、

・セミナー講師として知識と技術を伝える事ができるのも、

・患者さんを目の前にして、昔ほど迷わなくなったのも、

・そして、他のセラピストがもう気にならなくなったのも…

 

すべては、「安定化のメカニズム」と「心理学」を誰にも言わずに、こっそり学び始めたところからでした。まさに、これが私のセラピストシークレッツなのです。

では、どうして安定化メカニズムを学ぶと結果が出せるようになるのか?

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それを理解するためには、こんなことを考えてみてください。

​

​たとえば、ボールペンを指1本だけで立てようとすると、意外と難しいですよね。じゃあ、どうすれば簡単に立てることができるか?

​

反対側からもう1本の指を添えると、驚くほど簡単に立てることができますよね。​動かす力も少なくてすむし、なにより弱い力でもスムーズに動かす事ができます。

 

これは​「支える力」により動かすための「支点」ができたからです。支点ができると、物体を動かすのはすごく簡単になります。つまり運動性が発揮されやすくなります。

​

​そして、実はこれ体の関節も同じです。関節がその機能を最大限発揮するためには、「動かす力」だけでは不十分なんですよね。同時に、関節がズレないように支える力が必要です。

​​

この「支点による安定性」があるからこそ、関節はスムーズに動き、筋肉も本来の力を発揮できます。

​​​

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​逆に、支点がうまく作れないと、関節は不安定なまま動くし、指一本でボールペンを立てるときのように、本当は必要のない余計な力が入るようになってしまいます。

​​​

すると、

​

・痛み

・関節可動域の制限

・筋力が出にくい

​​

といった問題につながることがあります。

​​

だから、逆に言えばしっかりと関節の安定性を出すことで、関節が不安定な事による

​

・不必要な痛みの改善

・関節可動域制限の改善

・筋力の改善

​

といったことにつながるのです。そして、その後に、これまで学んできた関節へのアプローチやストレッチ、筋力トレーニングなどを行っていく。

​

私の場合は、この順番に変えただけで、昔学んだ知識や技術まで、以前よりずっと使えるようになりました。

​

新しい技術を増やす事も大切ですが、今、自分が持っている技術を、

 

「いつ使うのか」
「何のために使うのか」

​

が分かるようになった感覚です。これが、私が臨床で結果を出せるようになった大きなきっかけでした。

そして、そこに「人」を診るという要素を足していく!

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私自身、「安定性を引き出してから、運動性を引き出す」という視点を持つようになってから、以前よりもずっと臨床で結果を出せるようになりました。

​

でも同時に、ずっと気になっていたことがありました。

​

同じように体が変わっているのに、良くなっていく人と、なかなか良くならない人がいる。

 

たとえば、施術前より明らかに肩が上がるようになっている。

​

 

「わぁ、すごく上がります。ありがとうございます」

 

と言う人もいれば、

​​​

「確かに上がるけど……また悪くなるんじゃないですか?」

「全然良くならないんですよね」

​​

と、いう人もました。

​​

私の経験では、前者の方がその後も痛みが減り、回復していくことが多かったんですね。だからこそ、心理学を学んでからさらに結果が出せるようになったと思っています。

​

心理学を学ぶ前は、ネガティブなことばかり言う人には、

 

「ああ、嫌だな…あんまり関わり合いたくないな」

 

って思うだけでした。だけど、心理学を学ぶようになってからは、

​

・今、この人にはどういう心のメカニズムが働いているんだろう。

・どうして、この言葉が出てくるんだろう。

・この人のためにできる私の最大限のことは何だろう。

 

そんなことを考えられるようになったんですね。

 

体だけではなく、「この人は、今どういう状態なんだろう」と、人そのものを診るようになった。

この違いは、臨床で結果を出すためにものすごく大きな違いだと思っています。

​​

だけど、どうしてこんなに大切な事を学ぶ機会が少ないのか?

だけど、ある時ふと思ったんです。

 

どうして、こんなに大切なことを、私は今までほとんど学ぶ機会がなかったんだろう?

 

そして考えてみると、あることに気づきました。それは、私たちセラピストの「学びそのもの」が、縦割りで分断されているということです。

​

肩を学ぶ時は、肩。

股関節を学ぶ時は、股関節。

体幹を学ぶ時は、体幹。

筋力を学ぶ時は、筋力。

 

心理学は、また全く別の世界。

 

もちろん、一つ一つはとても大切です。だけど臨床では、本当は「人」を診るので全部つながっているはずですよね。

​

それに私たちは、

​

「どう動かすか」
「どう伸ばすか」
「どう鍛えるか」

​

はたくさん学んできても、その前提になる、

​

「どう安定させるか」を、全身の関節を通して体系的に学ぶ機会はほとんどありません。あまりに、教えてもらえる事が、動かないものをどう動かすか?に偏っているのです。

​

そしてもう一つ。患者さんは「体」だけでできているわけではありません。

​

不安もある。
怖さもある。
諦めもある。
思い込みもある。

 

なのに、そこを理解するための心理学を、私たち施術家が学ぶ機会もほとんどないんですね。

​

つまり、私たちは勉強してこなかったわけではないんです。むしろ、たくさん勉強している。

 

だけど、

​

「体の安定化」と「人を理解する心理学」

 

この2つを、臨床の中で一緒に学べる場所が、ほとんどなかったんです。

 

私自身、それに気づくまでかなり遠回りしました。でも逆に言えば、ここを知ってから、今までバラバラだった知識が、少しずつ一本につながっていきました。

​

「そうか。だから今まで、あれだけ勉強しても迷っていたのか」

 

今振り返ると、そう思います。そして私は、自分が20年かけてたどり着いたこの2つを、昔の私と同じように悩んでいるセラピストが、一緒に学べる場所を作りたいと思うようになりました。

体だけでなく、「人」まで診られるセラピストへ

そのために、

​

①体で結果を出すための「安定化アプローチ」

②患者さんと自分自身の力を最大限に引き出すための「心理学」

​

この2つを、しっかり学べる環境を作りたいと思いました。

 

そして、参加してくれた人たちが、今まで自分が身につけてきた知識や技術をもっと臨床で使えるようになり、みんなで結果を出していく。

 

ただ技術をたくさん知っている人ではなく、目の前の患者さんを見て、「今、この人に何が必要なのか」を自分で選ぶことができる。

 

そんなプロフェッショナルで、エキスパートなセラピストを目指す。

 

そのために作ったのが、今回あなたにご案内したい、「セラピストシークレッツ・エキスパート」です。

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どんな内容?

メインコンテンツは、月2回の臨床実践LIVE

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セラピスト・シークレッツ エキスパートでは、毎月2回、LIVE形式で臨床を一緒に学んでいきます。このLIVEで扱うのは、大きく分けて2つです。


①「体を診る力」を深める、運動機能・実践臨床LIVE。

②「人を診る力」を深める、人を理解するための臨床心理学LIVE。


​

ただし、この2つを毎月きれいに1回ずつ分けて行うわけではありません。

​

ある月は、運動機能を中心に2回じっくり扱うこともあります。

ある月は、運動機能と心理学をそれぞれ1回ずつ行うこともあります。

また、1回のLIVEの中で、前半は運動機能、後半は心理学、というように、両方を組み合わせて行う事も考えています。

​​

大切にしたいのは、「毎月この内容をこの時間だけやる」と固定することではなく、その時に扱っている症例や、参加されている方の反応、臨床で今必要なことに合わせて、体と心、両方の視点から柔軟に深めていくことです。

​

体だけでもない。

心理だけでもない。

 

その人を診るために必要なことを、毎月2回のLIVEで一緒に積み重ねていきます。

​運動機能・実践臨床LIVE

運動機能を扱うLIVE・パートでは、、各関節の安定化メカニズムを元にした、評価アプローチを中心に学んでいきます。ですが、ただ座学で学ぶだけではありません。実際にこちらでも被験者を用意して、実践形式で3つのポイントを中心にお伝えしていきます。

そのポイントとは
①安定化メカニズムの理解
②安定化メカニズムの評価
③安定化を引き出すためのリリース

​です。​もしよろしければ、あなたもLIVEで参加してぜひ一緒に練習されてみてくださいね。

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まずは、どの関節でも安定化メカニズムを理解することが大切です。

 

体幹はどうやって安定しているのか?

股関節は?

距腿関節は?

手関節は?

 

全ての関節には安定化機構が存在しています。

 

そして、その安定化はどういうメカニズムで保たれているのか?それを理解する事ができれば、なにを、どう評価してアプローチしていけばいいのか?につながっていきます。

​​

ですので、まずはしっかりとその時テーマになっている関節のメカニズムを理解する!これが結果をだすために、まず学ぶ必要があることです。

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メカニズムが分かれば、次に学ぶべきことは、

 

・そもそも関節が安定していると筋力はどうなるのか?

・可動域はどうなるのか?

・実際の人の体ではどのような動きをするのか?

​

そういう実際の体の反応です。

​

安定化メカニズムが崩れている場合は、こういう反応を体はする、という事が分かっていれば、それを実際に確認していくことで、安定性の評価を行うことができます。

​

LIVEでは、こちらで実際に被験者の方に協力していただきながら、デモンストレーションを行いながら解説していきます。

​

そして、一緒に学びながら実際に臨床で使える評価まで落とし込んでいきましょう!

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メカニズムに基づいて安定性に問題がある事が分かれば、あとはアプローチをして実際の変化を確認していけばいいですよね。

​

では、その関節の安定性に問題があった場合、どの組織に、どうアプローチするのか?を解説していきます。

​

ここが結果をだすためにも一番大切なポイントとなりますので、触診方法、効果判定の方法などを実際の被験者を元に詳細な部分まで説明していきます。

​

​安定化メカニズムが整うと、私自身いまでも驚くような効果がでることが多いです。ぜひ一緒に、その効果を感じていけたらと思います。

成長の秘訣!実践→質問→すぐ修正。

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この運動機能・実践臨床LIVEでは、実際に説明を聞いたり、一緒にやってみて、

 

「ここをもう少し詳しく知りたい」

「この評価がうまくできない」

「この場合はどう考えればいいですか?」

 

という声があれば、ぜひその時に私に質問して解消していってください。統計学的な研究でも、その場ですぐにフィードバックをもらう事が、もっとも学習の成長が早いことがわかっています。

​

​

LIVEだからこそ、参加している方の反応を見て、その場で内容を深めていきながらこの時間をより充実したものにできると考えています。

 

私がこのLIVEで目指しているのは、たくさんの知識を一気に詰め込む事ではなく、一つずつ使えるレベルまで一緒に身につけていくことです。

​

ですので、ぜひ友達やご家族で、同じ評価や実技をやってみてください。そして、

​

​

「ここがよく分からない」

「自分でやると反応が違う」

​

​

そんな疑問が出たら、その場で質問してくださいね。実際にやってみて、分からないところを確認する。そして、修正してまた試す。

 

これがセラピストとしての成長を大きく加速させてくれます。動画を見るだけではできない、LIVEならではの学び方を毎月、一緒に積み重ねていけたらと思っています。

Q:具体的に学べる関節は?

A:主要な関節全てです。

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肩関節。

肩甲帯。

肘関節。

手関節。

頸椎。

体幹。

股関節。

膝関節。

足関節。

足部アーチ。

 

これら、全身の主要な関節を、カバーしていきます。

*順不同。LIVEの反応をみて決めていきますが、2026年9月現在、まだ公開していない上肢の関節から行う予定です。

 

このセラピスト・シークレッツ エキスパートで目指すのは、「その関節に問題があれば、まず何を見ればいいか?」が迷わず分かるようになることです。

​

患者さんを目の前にしたとき、「どうしよう」「何をしよう」と迷うのではなく、「まず、安定性を確認してみよう」と考えられる。

​

​

そして、必要な事を評価アプローチして、その人本来の筋力や可動域を引き出す。

↓

その後、これまであなたが学んだ治療技術を使うことでさらに成果をだす。

↓

そしてその経験が自信へつながり、学んだ事の意義を深めていく。

​

​

この流れで、結果の出せるセラピストとしての成長と自信を加速させることが、運動機能・実践臨床LIVEで目指していることです。

人を理解するための
臨床心理学LIVE 

心理学を扱うLIVE・パートでは、患者さんだけでなく、セラピスト自身を理解するためにも、そして臨床で結果を出すためにも、私が必要だと考えている「人の心の仕組み」をお伝えしていきます。

​

カウンセラーや、心理療法を行うための講座ではなく、あくまで体の専門家として結果をだすために必要な実践的な心理学を一緒に学んでいきます。

​

人はそもそも、なぜそう考え、なぜそう感じ、なぜそう行動するのか。「人の心の仕組み」を学び、難しい患者さんへの対応はもちろんの事、自分自身のためにも役立つ講義を予定しています。​

こんな講義を予定しています

これらのテーマは今後のLIVEで順次取り上げていく予定ですが、順番や開催時期については、参加されている方の反応や、その時に必要なテーマを見ながら決めていきます。

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①相手の本音を聞くための心理学

 

例えば、患者さんの奥底にある心理的な不安や、欲求を引き出すために、「何か不安はありますか?」と聞いても、「特にありません」で終わってしまう事って多いですよね。

 

ですが、そこに臨床的な心理学の知識が加わると質問の仕方が変わり、今まで出てこなかった不安や本音が出てくることがあります。

 

人はどんなときに話しやすくなるのか?その心の仕組みから、臨床で使える質問のつくり方を学びます。

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​②患者の「あきらめ」を「行動」に変える臨床心理学

 

「どうせ治らない」「もう歳だから」「やっても変わらない」そんな患者さんに、

ただ「頑張りましょう」と言っても、なかなか人は動きませんよね。

 

なぜ人はやる前からあきらめてしまうのか?そして、どうすれば「やってみよう」に変わるのか。行動の仕組みから考えます。

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③選ばれるセラピストの「臨床ブランディング」
​
患者さんとの信頼関係を築くうえで大切なのは、技術やセラピストの人柄だけかというと…それだけではないですよね。
 
「患者さんから、この先生はなにをできるのか?」ということを認知してもらっておくことも、とても大切です。
​
なぜなら、技術があっても、患者さんに価値が伝わらなければ、「この先生は、自分の何を見てくれる人なんだろう?」という不安は残るからです。
 
そこで大切になってくるのが、自分のブランディングです。
 
もちろん口コミにも役立ちますが、例えば、ブランディングを一度整理して、自分の臨床価値を整理すると、「この先生は、自分の状態をこう見てくれているんだ」という一貫性が、患者さんの安心や信頼にもつながります。
 
患者さんとの信頼関係を築き、成果を出すためには、実はすごく必要な心理学的要素です。

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④答えが見つからない時の「枠」を広げる思考法

臨床でなかなか答えが見つからない時、「もっと細かく評価しないと」「まだ見落としている筋や関節があるのかも」と考えることはありませんか?

もちろん、局所を詳しく見ることは大切です。ただ、同じ枠の中で答えを探し続けても、前に進まないことが多いのも事実です。

そんな時に必要なのは、知識や技術をもう一つ増やすことではないかもしれません。例えば「腰のどこが悪いのか?」と考えるのと、「なぜこの人は仕事中だけ腰が痛くなるのか?」と考えるのでは、見るべき情報は大きく変わりますよね。

この講義では、症状を見る「点」、動作や負荷との関係を見る「線」、さらに生活や環境まで含めて考える「面」という視点から、難しい症例で行き詰まった時に、臨床推論の枠を一段広げる考え方をお伝えします。

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​​⑥「欲しいと気持ちいいはどこから生まれるのか?」

好きな人と過ごしているはずなのに、すごく幸せを感じる時と、なぜかあまり満たされない時があります。

​この違いってなんなのでしょうか?

美味しいものを食べたり、旅行に行ったり、欲しかったものを買ったりした時も同じです。


実は脳科学では、「欲しい」と思うことと、「気持ちいい」と感じることは、まったく同じではないと考えられています。

もっと稼ぎたい。もっと評価されたい。もっと良いものが欲しい。こうした「欲しい」は、私たちを行動させる大切な力です。

でも、欲しいものを手に入れ続けているのに、なぜか満たされないとしたら?


この講義では、「性的な快感という少し意外な」の研究を入口に、脳がどうやって「気持ちいい」をつくっているのか、そして「幸せを感じられる人」とはどんな状態なのかを、脳科学と心理学から考えていきます。

人の幸せについて学ぶって大切なことだと思うんですよね。だって究極的には私たちは患者さんを幸せにするために、そして自分自身も幸せになるために生きていると言っても過言ではないのですから。

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⑥行動を促すための環境心理学

自主トレをやらない患者さんってやる気がないのでしょうか?
自主トレが続かない患者さんって、なんでやらないんでしょうか?

だけど、実はこれって…きっと私達も同じですよね。

毎日 1時間は勉強しよう!
触診の練習を毎日続けよう!
夏までには痩せよう!

などなど…


ですが、人生が自分の行動の選択で作られている以上、行動を促すための知識や方法はいくら知っておいても損はありません。ここで学ぶのはその1つである環境です。

行動できる環境をどうつくるか?患者さんにも、自分自身にも使える行動の仕組みを一緒に学びましょう!

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⑦勝ちすぎない人間関係こそ無敵

患者さんや後輩に、「絶対こっちが正しい」と思って説明したのに、なぜか相手の反応が悪くなった。そんな経験はありませんか?


専門職として、正しいことを伝えるのは大切です。でも人間関係では、正しい方が必ずしも“勝つ”とは限りません。


例えば、患者さんの間違った考えを完全に論破できたとしても、「この先生には何を言っても否定される」と思われれば、大切な情報を話してもらえなくなるかもしれません。

よかれと思った指導でも、正解を教え切った結果、自分で考えなくなってしまうことがあります。


なぜ、正論を強く伝えるほど相手が抵抗することがあるのか?


この講義では、心理的リアクタンスなどの心理学をもとに、「目的・尊厳・余白」という3つの視点から、自分の意見を曲げずに、相手との関係も残すコミュニケーションを考えていきます。

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⑧失敗を技術に変えるための心理学

 

「これはいける!と思ったのに、全然変わらなかった…」

​

よく「失敗は経験になる」「失敗は成功の元」と言いますが、実は失敗したことと、失敗から学んだことは同じではありません。

 

何年臨床を続けても、同じ失敗を同じように繰り返していれば、それは経験を積んでいるというより、同じ経験を繰り返しているだけかもしれません。

​

臨床で本当に必要なのは、最初からすべてをできることではありません。それよりも実は、予測が外れた時に、どれだけ早く仮説を修正できるかの方が重要だったりします。

​

では、どうすれば次の臨床につながるのでしょうか?

 

この講義は、エラー学習の心理学をもとに、過去の失敗を次の技術に変えるための講義です。

心理学を学ぶのは面白い。だから、患者さんのためだけでなく、自分自身の望む人生のためにも活用して欲しい

患者さんの不安を理解する。

行動できない理由を理解する。

本音が出やすい関わり方を知る。

 

「人の心の仕組み」を理解できると、患者さんへの対応が変わってきます。ですが、それだけではありません。人を知ることは、自分を知ることにもつながります。

​

なぜ私は、結果が出ないと自信を失うのか。
なぜ、また新しい技術を探したくなるのか。
なぜ、他の先生の臨床が、自分より良く見えるのか。

​

そして、私は、どんなセラピストになりたいのか。

​

人の心の仕組みを知ることは、患者さんだけでなく、自分自身を理解することにもつながります。

​

そして自分自身の事を理解できるようになると、不思議とセラピストとしての自信だけでなく実生活での自信も変わってきます。

 

体の仕組みと、心の仕組み。その両方を臨床に落とし込んでいくことで、セラピストとしても人としても成長していく。そんな世界をセラピストシークレッツ・エキスパートで目指しています。

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だけど、ちょっと待って
ください!

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さらに臨床力を高めるために、こちらの3つの特典もお受け取りください

特典1:必要なときに、必要な臨床テーマを学ぶための臨床動画ライブラリの開放

-過去講座 33タイトル単体販売価格 合計73万円相当-

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これまで私がこれまで単体で販売してきた、筋・関節へのアプローチ、CORE、股関節、足関節、足部、臨床推論、自律神経、心理、感情など…

 

それらを、セラピストシークレッツ・エキスパートの会員の方にはあなたの臨床力を高めるために、専用ライブラリとして、視聴できるようにご用意しました。

​

​必要な時に、ご自身のテーマにあったものを、自由に学習されてくださいね。

入会後すぐに、ご視聴できる動画はこちら

01|評価・筋リリース・身体の診方

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こちらでは、臨床で結果を出すために欠かせない「筋リリース」「触診」「評価」「身体の診方」に関する動画をまとめています。

特に、自分一人でも触診の正確性を確認できるようになるためのセミナーや、筋リリースでしっかりと変化を出すためのコツ・極意をまとめた動画は、ぜひ一度見ていただきたい内容です。

また、「身体の診方の勉強会」は全7回で構成されています。
骨盤や脊柱を中心に、

「人の身体は、どのような状態になると症状が出やすいのか?」

という視点から、骨盤・脊柱・下肢の関係性や、身体全体をどのように評価していくのかを解説しています。

さらに、筋肉だけではなく、骨そのものにアプローチするリリース手技についても紹介しています。

治療手技や評価方法、身体の診方など、
臨床の基本に迷ったときに、いつでも立ち返ることができるライブラリーとして活用していただければと思います。

  • 筋リリースオンラインマスタープログラム  21,780円​

  • 筋リリースの極意〜体に変化を出すための秘訣〜 9,800円​

  • 他人に頼らず、1人で触診の正確性を判断するための触診セミナー 9,800円

  • 骨のリリースと衝撃吸収機能の最大化 39,800円​​

  • 後脛骨筋の機能障害の作り方と治し方 4,980円

  • 体の診方の勉強会〈全7回〉  35,000円

  • 脊柱関節のリリース 9,800円

02|CORE・体幹機能

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COREを中心とした体幹の安定化は、臨床で結果を出すために欠かせません。私も、「まず最初に何から学べばいいですか?」と聞かれたら、最初に体幹を安定させる考え方とアプローチをおすすめします。

​

なぜなら、体幹は四肢関節の土台になるからです。

 

一般的なCOREトレーニングやインナーマッスルトレーニングでは、患者さん自身に運動してもらうイメージが強いと思います。

 

一方で、私が行っているCOREへのアプローチは少し違います。患者さんに頑張って運動してもらうのではなく、セラピスト側の徒手・施術によって、COREの機能を引き出していきます。

 

さらに、せっかく引き出したCORE機能を、どうすれば戻りにくくできるのか。その後、どのような自主トレを指導すればいいのか。そういったところまで学べる動画も用意しています。

​

必要なところからCOREについて学びながら、一緒に臨床での成果につなげていきましょう。

  • 臨床推論とCOREⅠ 19,800円

  • 臨床推論とCOREⅡ  21,780円

  • CORE機能のもどりを予防する考え方とアプローチ 9,800円

  • COREをストレッチで高める自主トレセミナー  9,800円

03|股関節・足関節・足部

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梨状筋と大腰筋を中心とした股関節筋の安定化は、変形性膝関節症や腰痛など、多くの疾患のキーとなる治療ポイントです。​また、股関節の側方安定化は、転倒を予防するためにも必須のものとなります。

​

足関節編では、距骨を使った足関節の安定化や、足関節の不安定性をいかにして補えばいいのかということをお伝えします。

​

特に、内反捻挫後の底屈・内反不安定性に対するアプローチには、きっと驚かれるでしょう。なぜなら、内反捻挫で緩んだ関節を「締める」という発想に基づいたアプローチだからです。

​

そして足部編では、内側縦アーチを沈下させて膝の痛みを取る方法や、「アーチリコイル」と呼ばれる、あまり知られていない足部の特殊な機構に基づいてアプローチを行うことで、症状の「戻り」というものを、もう一度足部から再考しています。

 

そして横アーチ。沈下してしまった、あまり臨床では語られることのない横アーチを、どのようにして引き上げるのか。また、よく見かける外反母趾の2大原因とその見極め方など、臨床で症状に困ったときには、こちらのライブラリを見ていただければ、おそらく答えが見つかるでしょう。

 

「じゃあ、上肢編はないの?」

 

ということですが、すみません。こちらは忙しくて、これまでなかなか作成・公開することができませんでした。

​

今後は、セラピストシークレットエキスパートの中で優先的に運動器臨床実践LIVE講座で公開していく予定ですので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

  • 股関節機能と臨床推論Ⅰ〜立ち上がりと前方変位した骨頭をはめる編〜  21,780円

  • 股関節機能と臨床推論Ⅱ〜転倒と側方移動編〜 21,780円

  • 足関節と臨床推論Ⅰ〜距骨をはめて距腿関節を安定化させる編〜 21,780円

  • 足関節と臨床推論Ⅱ〜底屈不安定性への対応と内反捻挫を締める編〜 25,000円

  • 内側縦アーチを沈下させて、膝の痛みをとるセミナー 9,800円

  • アーチリコイルと脊柱の衝撃吸収 19,800円

  • 横アーチの評価とアプローチ 25,000円

  • ​外反母趾の2大原因と見極め方 15000円

04|身体だけでは説明できない症例を考える

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身体の症状の原因に、心理的なものや内臓の影響があるということをご存じの方も多いかもしれません。ですが、「この症状の場合は、内臓の影響が大きそうだ」「今回の症状は、心理の影響が大きそうだ」ということを、私たちはどうすれば把握することができるのでしょうか。

 

実はそれを、一般的によく使われる筋力テストや可動域テスト、アライメントなどを使って、「身体の側」から評価することができます。その方法をお伝えしているのが、心・身体・内臓と、身体の症状との関係を知るための核となる「評価」のセミナーです。

 

その他にも、人の心理状態に大きく関係してくる「横アーチと心理のつながり」のセミナーや、交感神経系をどのように私たちが徒手的に評価していけばいいのか、という内容もこちらの動画ライブラリには含まれています。

 

また、「骨粗しょう症の表と裏」のセミナーでは、高齢者に多く見られる骨粗しょう症の問題をどのように考えていくのか。さらに、どのような食事や運動が適切なのかということを、論文をベースに解説しています。

​

こちらも、日々の臨床を考えるうえで、かなりヒントになると思います。一歩踏み込んだアプローチを学びたい方は、ぜひこちらのライブラリから視聴してみてくださいね。

横アーチと心理の繋がりのセミナー 25,000円

心、体、内臓と体の関係を知るための核となる評価  39,800円

交感神経系の徒手評価 25,000円

​自律神経Q&A 非売品

骨粗鬆症の表と裏のセミナー 5,500円

05|人を理解する心理学・行動の科学

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「うつのメカニズムと脱却方法」では、人がうつっぽい状態になったときに、身体としてはどのような反応を示すのか。また、その状態から脱却するために必要なことは何なのかということを、セルフケアを中心にお伝えしています。

​

「生活に役立つ心理学」編では、患者さんにとって特定の相手がストレスになっているのかを判断する方法をお伝えしています。ぜひ患者さんにも、自分自身にも試してみてほしいなと思います。実際に試していただくことで、実生活の中でもいろいろな気づきがあり、良い変化につながるのと思います。

 

「目標達成の技術」では、どうすれば自分が立てた目標を無理なく達成していくことができるのか、そのためのスキルについてお伝えしています。

 

そして、「仕事に活かせる自分の強みの探求」のセミナーでは、そもそも自分の「強み」とは何なのかを、一度客観的に調べていきます。自分が思っていた強みと、客観的に見た自分の強みをすり合わせてみる。これはとても興味深く、自分自身でも気づいていなかったことが見えてくると思います。

 

運動器などの講座とは、また少し毛色の違う講座ライブラリーですが、

 

「もっとより良い人生にしていきたい」
「なんとなく停滞していて、なかなか前に進めない」

 

そんなときにこちらのライブラリーを見ていただくと、きっと何かヒントになることがあると思います。「今かな」と思ったタイミングで、ぜひこちらのライブラリーをご視聴くださいね。

  • うつのメカニズムと脱却方法  25,000円

  • 目標達成の技術〜努力を習慣化する継続のスキル編〜 9,800円

  • 仕事に活かせる自分の強みの探求と活用法の実践講座  18,000円

  • 生活に役立つ心理学 患者さんに特定の相手がストレスになっているかを分かってもらう方法&危険な恋人と安全に別れる方法  9,800円

  • スマホとゲームと依存の心理学 4,980円

  • 目標達成と仮説思考 4,980円

特典2:対面実技講習会への、優先ご案内。

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セラピスト・シークレッツ エキスパートで、毎月継続して学んでくれるあなたは、同じ方向を向いて、 一緒に臨床力を高めていく仲間だと思っています。

 

だからこそ、今後東京、大阪、九州で開催予定の対面LIVE・実技講習会は、 まず会員の方から優先的にご案内します。

 

今は、知識そのものなら オンラインでもたくさん学べる時代です。

 

でも、実際に触れたときの感覚、手を当てる位置、力の方向、身体の変化を感じ取る感覚。こうしたものは、動画や文章だけでは どうしても伝えきれない部分があります。特に実技は、ほんの少しの違いで、 結果が大きく変わります。

 

だから、本当に大切な感覚や技術ほど、できるだけ直接会って、 その場で共有したい。そう思っています。

 

対面での実技講座は、今後私も力をいれていきたいと思っていますので、一般募集もおこなっていく予定です。ですが、一般募集を行う場合も、会員の皆さんへ先にご案内しますので、会員先行で定員に達することもあるかもしれません。

 

ともに、学んだ知識をしっかりと自分のものにする時間を共有できたらと思っています。リアルの場で直接お会いできること楽しみにしております。

 

※対面LIVE・実技講習会は別途参加費が必要です。開催内容・地域・定員等は講習会ごとに異なります。

だけど、これだけではありません。こちらの特典ライブラリもお受け取りください。

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​「エンパス」という言葉をご存じでしょうか?例えば、股関節が痛い患者さんを治療していたら、自分もまったく同じ部位が痛くなったり、腰痛やしびれがある人を治療していたら、自分も同じようなしびれを感じてしまう。いわゆる、患者さんから症状をもらいやすい体質の人のことをいいます。

​

もちろん、すべての人がそういう体質というわけではありません。ですが、このエンパスのメカニズムを知り、どのように対応すればいいのかを知っておくことは、人生において非常に有意義です。なぜなら、実はどんな人でも程度に差はありますが、相手の感情の影響を受けたり、症状をもらったように感じたりする可能性があるからです。

​

また、こちらのライブラリーでは、エンパスのメカニズムと同時に、自分がもらってしまった感情をどのようにリリースしていくのか、「感情のセルフリリース」についてもお伝えしています。

 

「性行為と感情とエネルギー」という講座では、性行為という切り口をもとに、私たちが単に関節や筋肉だけで成り立つ機械的な存在ではなく、エネルギーという側面も持っているという考え方についてお伝えしています。また、それを理解することで、より良い人生を生きるためにどのように活かすことができるのか。とても大切なことを学びます。

​

「性行為」というテーマに、少し抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、より良い人生を生きるにあたって、私たちが肉体だけでは説明できない側面を持っているという考え方を理解するために、性行為という切り口は、とても分かりやすく、大切な視点を与えてくれます。

 

・より深く人を理解したい。

・より深く自分の人生を生きたい。

​

もちろん視聴する、視聴しないはあなたの自由ですが、人というものをあらゆる方向から理解する事ででてくる、あなた自身のセラピストとしての深みは、きっと患者さんにも還元されますし、自分自身のセラピストとしての成長にもつながっていきます。

​

なぜなら、患者さんも、私たちも、「人」だからです。

​

​こちらの動画ライブラリの中でもお会い出来る事楽しみにしております。

  • 患者さんの症状をもらってしまうセラピストのためのエンパス講座  35,000円

  • エンパスのメカニズムと感情のセルフリリースセミナー  49,800円

  • ​​感情のセルフリリース 実践編 19800円

  • エネルギーテスト実践セミナー 398,00円

  • 性行為と感情とエネルギー  55,000円

だけど、だけど…
私が本当に参加して欲しくて大切にしたいのは…

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それはもちろん、このスライドから始まって、ここまで私を信じて、
「感情と信念のリリース」を学んでくださった皆さんです。

​

皆さんは、私にとって特別な存在です。

だから、一般の方と同じ条件にはできません。

​

ご存じかと思いますが、

これは、私の信条です。

​​

そこで、この2つを信念と感情リリース限定特典として用意しました。

​

・感情と信念のリリース受講生 特別価格 月額 5,980円(税込み)

・受講生限定 アフターLIVE

 


アフターLIVEについては、毎月のLIVE終了後、一般参加の方が退出したあとに、受講生の皆さんだけで集まる時間を設けます。正確な時間の区切りは決めていませんが、大体30分くらいで考えています。

​

その日の内容についての質問でも、感情や信念のリリースについてでも、最近の症例や近況についてでも構いません。

​

ご要望があれば、そこでミニ講座を開いても大丈夫です。定期的にお会いできる環境がこれまでなかったので、この時間を活用して私も、ちょっとした臨床での気づきなどをここでシェアしていけたらと思っています。

​

それにみなさんの近況報告や活躍を聞くのも楽しみです。

​

これからも皆さんとは、一番近い距離で、一緒に成長していけたらと思っています。そしてそれぞれの人生の目的に、それぞれが必要な時に力​を出し合える関係でもありたいなと思っています。

料金は?

じゃあ、結局いくらなの?という事ですが、

 

もし、この学習環境を一つひとつ揃えるとしたら…どうでしょうか?

 

これまで私が制作してきた30本以上のオンライン講義動画。正確な収録時間は私自身も把握できていませんが、60時間近くはあるでしょう。販売価格は、70万円相当です。

​

さらに、毎月2回のLIVE講座。

 

運動機能・実践臨床 LIVE

人を理解する心理学 LIVE

 

そして、これらの行われるLIVE講座も、少しずつアーカイブとして追加されていきます。毎月、新しい学びが積み重なっていくので、必要な時に必要なものを学んでもらえたらと思います。

​

さて、このセラピストシークレッツ・エキスパートですが当初は、

 

月額9,800円

 

での提供を考えていました。

 

ただ、私がこのサービスで一番つくりたいものは、高額な講座を次々と買い続けなければ学べない環境ではありません。

​

一度学んで終わりではなく、毎月少しずつ、臨床を見る視点を増やしていく。

 

身体のこと。

治療のこと。

 

そして、目の前にいる「人」のこと。それを無理なく、長く学び続けられる場所にしたい。

 

そう考えて、今回、セラピストシークレッツ・エキスパートは

 

月額 7,700円(税込)

 

で参加していただけるようにしました。

 

1日にすると、約257円です。

 

新しい知識と技術をただ、増やしていくのではなく、

​

「この患者さんを、どう見ればいいのか?」

「今、何を優先すればいいのか?」

「なぜ、この状態になっているのか?」

​

その判断ができる力を、毎月一緒に積み重ねていけたらと思っています。

​

​

長期間の契約や、継続期間の縛りはなく​いつでも解約できます。ただし、解約後は、現在の契約期間が終了した時点で、すべてのコンテンツをご覧いただけなくなります。また、アーカイブに残さない無料のリアルタイム講座があった場合の視聴もできませんので予めご注意ください。

​

今の自分に必要な期間だけでも構いませんので、この環境を思いきり活用してもらえたら嬉しいです。

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ですが、この場所は、すべてのセラピストに、おすすめしたいわけではありません。

セラピストシークレッツ・エキスパートで、私が大切にしたいのは、学んだことを、一つずつ自分の臨床にしていき、セラピストとしての成長を確実に積み上げていくことです。

​

ですので、

​​

・一発治療

・いわゆる楽して簡単

・本質より具体的な手技

・他の手技やセミナー団体を批判している人

​

​こういう方には、この学びの場はきっと合わないと思っています。

だから、こんな方にこそ参加して欲しい

  • ずっと勉強しているのに、なぜか臨床の自信が増えていない

  • 新しい治療法を探し続けるのではなく、自分で考えられる“軸”を持ちたい

  • 患者さん本来の筋力や可動域を、もっと引き出せるセラピストになりたい

  • 体だけでは説明できない患者さんを、「人の心の仕組み」まで含めて理解できるようになりたい

  • 今まで学んできた知識や治療技術を、もっと臨床で使えるものにしたい

  • 一度にたくさん覚えるより、一つずつ実践しながら確実に身につけたい

  • 分からないことをLIVEで質問したり、実際に試したりしながら成長していきたい

  • 数週間だけではなく、半年、1年と継続して自分の臨床を育てていきたい

 

患者さんのためにも、そして、セラピストである自分自身のためにも、学びを成長や人生の豊かさに変えていきたい。患者さんだけでなく、自分自身も大切にすることの大切さに価値を感じている方と共に学んでいきたいと思っています。

 

そしてその結果、「この先生なら安心できる」と患者さんから思ってもらえるような、セラピストへと一緒に成長できたららいいなと思っています。

 

もし、あなたがこれらの事に一つでも賛同してくれるのであれば、セラピストシークレッツ・エキスパートは、きっとあなたにとって 価値のある学びの場所になるはずです。

よくあるご質問

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Q. 毎月のLIVEに、リアルタイムで参加できない月があっても大丈夫ですか?

 

・はい。大丈夫です。毎回リアルタイムで参加できることが、参加条件ではありません。LIVEはアーカイブでも学べるようにしていきますので、ご自身の時間に合わせて学んでください。

​

もちろん、リアルタイムだからこそ、その場で質問できる事にも価値があります。参加できる日は、ぜひ一緒に。

難しい月は、無理をせずアーカイブで。、一緒に学べる事を楽しみにしています。継続して学べることの方を、大切にしてください。

​

​

Q. 仕事や家庭が忙しくて、たくさん勉強する時間がありません。

​

・むしろ、そんな方に使ってほしいと思っています。セラピストシークレッツ・エキスパートでは、過去のオンライン動画講義を全部順番に見る必要はありません。

​

毎月の運動機能・実践臨床LIVEでは、その月のテーマに合わせて、「まず、ここだけ見てください」という予習部分をこちらで選びます。時間がなければ、そこだけ。もう少し学びたければ、関連講義まで。自分の生活に合わせて、学ぶ量を調整してください。

​

大切なのは、一気にたくさん見ることではなく、一つでも臨床で使えるものを増やしていくことだと考えています。

​

​

Q. 臨床経験がまだ浅くても参加できますか?

 

もちろんです。むしろ早い段階から、「症状があるから、何をする?」だけではなく、「なぜ今、この状態なのか?」という考え方を持っておくことは、これからの臨床の土台になると思っています。

​

それに、安定化の原則を知っていれば、それを知らないセラピストがたと経験豊富なベテランでも、ひけをとらずに一目おかれる結果を最速最短で出す事ができます。

​

​

Q. 逆に、ある程度臨床経験があります。それでも学ぶことはありますか?

 

もちろんです。このコミュニティは、基礎知識を一から暗記するための場所ではありません。むしろ、今まで身につけてきた解剖学、運動学、評価、手技を、「どうつなげて使うか?」ということを、安定化原則を通じておつたえしていきます。

​

経験があるからこそ、「あの患者さん、もしかしたらこういうことだったのか」と、これまでの臨床と新しい視点がつながることも多いと思います。

 

​

Q. 心理学をほとんど勉強したことがありません。

 

まったく問題ありません。ここで扱う心理学は、カウンセラーになるための専門的な心理療法ではありません。患者さんは、なぜ不安になるのか。なぜ分かっていても行動できないのか。なぜ同じ説明でも受け取り方が違うのか。

​

そして、自分自身はなぜ焦るのか。なぜ自信を失うのか。

 

そんな、臨床に関わる「人の心の仕組み」を学びます。心理学が初めての方にも分かるように、臨床の具体例まで落とし込んでお伝えしますので楽しみにされていてくださいね。

​

 

Q. 過去のオンライン動画は、いつでも見ることができますか?

 

はい。会員でいる間は、会員専用の臨床ライブラリとして自由に視聴できます。

 

今困っている症例。もう一度確認したい評価。もっと深く知りたいテーマ。必要になったときに、何度でも戻ってきてください。

​

このライブラリは、「全部見るための宿題」ではなく、困ったときに使える臨床の引き出しとして使ってほしいと思っています。

 

​​​

Q. 新しく開催されるオンライン講座も、本当に追加料金なしですか?

 

全てではないので、その点だけご注意ください。対象となる単発オンライン講座は、通常19,800円、25,000円などで単体販売するような講座です。

​

これらの講座はリアルタイムであれば追加料金なしで参加できますが、新規オンライン講座のすべてをアーカイブとして残すわけではありませんのでその点もご注意ください。興味のあるテーマがあれば、ぜひリアルタイムで参加してくださいね。

​

​また、販売価格5万円以上のもの、サポートが必要な長期プログラム、対面実技セミナーは対象外となりますので予めご了承ください。

​

​

Q. 対面の実技講習会も無料ですか?

 

対面LIVE・実技講習会は、別途参加費が必要です。ただし、せ

THERAPIST SECRETS|EXPERTで継続して一緒に学んでくれている皆さんには、

 

一般募集より先に優先的にご案内します。

 

実技は少人数で開催することもありますので、会員先行で定員に達する可能性もあります。

 

オンラインで理解したことを、

 

実際に触れて、

 

感覚まで深めたい。

 

そんなときに活用してください。

 

 

Q. 最低継続期間はありますか?

 

ありません。最低○か月といった継続条件は設けていません。

 

実際に参加してみて、「自分には少し違うかもしれない」と感じた場合は、無理に続けていただく必要はありません。

​

 

Q. 退会はいつでもできますか?

 

はい。いつでも退会できます。ただし、退会手続きをした時点で、会員コンテンツは視聴できなくなります。

 

たとえば、1月1日に月額料金が決済され、1月10日に退会された場合、1月末まで視聴できるのではなく、1月10日の退会時点で、動画ライブラリや会員コンテンツへのアクセスが終了します。

 

また、すでに決済された月額料金については、途中退会による日割り・返金はありませんのでその点はご注意ください

 

せっかく参加するなら、LIVEも、動画も、新しい講座も、使えるものは全部使ってください。

そして一つずつ、「自分で患者さんを診られる」という感覚を増やしていってほしいと思っています。

今回受け取れるものを、
まとめると…

毎月2回の臨床実践LIVE

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特典1:必要な時に必要な事を学ぶための、臨床動画ライブラリの開放。

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特典2:今後開催予定のオンライン講座への無料ご招待

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特典3:対面実技セミナー開催時の優先ご案内

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さらに、今ご参加頂いた方にはこちらのスペシャル特典も!

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以上が現在セラピストシークレットエキスパートでご用意しているコンテンツです。

​

毎月2回ある運動器と人の仕組みの心理学のライブで、確実に一歩一歩成長していくのと同時に、必要であれば私の過去のオンライン動画にアクセスし、自分に今必要なもの、興味のあるものをチョイスしていただいて、ご自身のペースに合わせて勉強できるようにしています。

 

また、今後はこちらの運動器系の対面実技も充実、セミナーも充実させていただく予定です。

その際は、こちらの会員の皆様から優先的にご案内させていただく予定です。

 

ですので、体のこと、人の心のことを詳しく知り、まだ一部のセラピストしか知らないシークレットな情報にアクセスし、勉強して成長しいと思って頂ける方は、ぜひご参加いただければ嬉しいです。

​

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少しだけ、想像してみて
ください。

今から20年前…私が初めて理学療法士になった頃を思い返してみれば、何もできませんでした。

​

​

膝が痛ければ大腿四頭筋の訓練。

膝の筋トレとストレッチ

膝の周囲を揉んで歩行訓練をする

​

​

そんな程度でした。

​

​

今考えると、おそらく患者さんにはほとんど効果は出ていなかったでしょう。患者さんにそういうことを言われたことはありませんが、私自身は強くそれを感じていました。

​

​

結局、自分がやってもやらなくても一緒なんじゃないか。

私以外の他のセラピストが見た方が、この患者さんは幸せなんじゃないかって。

​

​

だけど、そんな私に転機が訪れました。

 

 

体幹を安定化して、四肢関節の機能を最大化するという戦略を持ったアプローチとの出会いです。そのアプローチを取り入れてから、私の臨床はどんどん変わっていきました。

​

​

いろんな患者さんが来ても、まずは体幹を安定させて、大きな変化を出すことができました。そして、それを自らの手で研究し、開発を進めて、体幹だけでなく、四肢関節すべての安定化のメカニズムを自分で学習し、自分なりに推論を立てて、安定化するための方法を模索し続けてきました。

​

​

そうやって生まれた私の安定化メカニズムのアプローチに加えて、人を理解するための心理学を組み合わせることで、私自身の臨床は大きく飛躍したと思っています。

​

​

私がやっている感情リリースも、この2つがベースになって、それをさらに発展させたものです。

​

​

体の安定性あっての運動性という原則に基づいたアプローチ

そもそもの「人」というものを理解するための心理学

​

​

これらは特殊な技術や手技ではなく、地に足をつけて、しっかりと土台を持った、基礎を大切にしたセラピストになるための土台だと思っています。

​

AIやSNSが台頭し、情報や知識だけであれば大量に仕入れることができるようになった今だからこそ、地に足ついたしっかりと人そのものを見る土台となる軸やアプローチが必要だと考えています。

​

かつての私がそうであったように、あなたもこのアプローチを使いながら、セラピストとしての自信をもって技術を増やしていきたいと思うのであれば、この「セラピストシークレットエキスパート」でぜひ一緒に学びましょう。

​

ご参加頂き、一緒に学べることを楽しみにしております。

​

​山本龍誠

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